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2019年 5月 17日 全国統一高校生テストについて(杉野)

こんにちは!

長野校担任助手の杉野です。

 

今日のブログのテーマは6/9(日)にある全国統一高校生テスト」についてです。

この模試がみなさんにとってどんなメリットがあるのかについて書いていくので、参加を迷っているという人はぜひ参考にしてください。

 

さてどんなメリットがあるのか考えていくと、、、

一つ目としては、成績が出るのが早いという点だと思います。

模試が終わってから3日でWebでの成績開示、5日で診断レポートが発行されます!

みなさん学校で受けた模試においてこんな経験ありませんか?

「模試の1,2カ月後に成績が返ってきた」「成績もらっても受けた頃の記憶が全くない…」

成績が出てから模試の復習をしようとしても、間が空きすぎてどこを間違えたのか記憶になくて困っちゃいますよね。

しかし、全国統一高校生テストなら3日後には復習がスタートできます!

3日後なら記憶もはっきりしているはずなので、復習もはかどるでしょう。

 

さて、二つ目としては部門が学年別に分けられている点です。

多くの模試は全学年で模試を受け、成績を全学年合同でつけます。

3年生はあまり気にしないと思うのですが、1、2年生は全学年での順位を出されても自分が同学年の中でどのレベルにいるのかわかりませんよね。

全国統一高校生テストでは①受験学年部門、②高2生部門、③高1生部門の3つに分けられています。

それぞれが学年に応じた問題となっているので、適切な難易度で自分が同世代と比べてどの程度の場所にいるのか確認したい人にはとてもオススメです!

 

そして最後のメリットとして、無料な点です。

他の模試は受験料がかかってしまうけど、今回の全国統一高校生テストは受験料が無料になります!

少しでもやってみようかなと考えている人はぜひ応募してください!

みんなの応募お待ちしています!

2019年 5月 15日 大学で何を学ぶか(栁澤)

みなさん、お久しぶりです。

東進ハイスクール長野校担任助手の栁澤です

今回のブログのテーマは「大学で何を学ぶか」です!

色々な担任助手の方々がこのテーマについて書いてくれているので

自分自身が大学で何を学んでいるのかということを

中心に書いていこうと思います。参考までに読んでね(笑)

 

僕は今、信州大学教育学部3年です。僕は社会科教育コースという学科に所属しています。

なので、将来は教師になるために大学に行っている、というのが一番かなと思います。

理由は簡単です、教育学部を卒業しないと教員免許状が発行されないからです(笑)

それを受け取り、教員採用試験に合格することで、

やっと教師になれるのです。

大学はやはり、自分の将来のため、というのが一番大きいと僕は考えます。

自分の将来の夢への第一歩として、

大学に進学してみてはどうでしょうか??

 

また、少し話の論点は変わりますが、

色々な経験ができる新しい出会いがあるというのが大学でもあると思います。

僕は現在法人ボランティアとして活動をしていて、

子どもたちと一緒にキャンプをしたり、

子どもキャンプを実際に企画、運営したりしています。

ちょっと待て、法人ボランティアってなんぞやとなった人は。。。

ググってみましょう(笑)

子どもたちにとって、どんな学びがそこにあるのか、

子どもたちがこの活動を通じて何を得ることができるのかなどを考えています。

正直僕自身大学に入ってこんなことをするとは考えてもいなかったので、

そんな出会いもあるのが大学かなと思います。

大学でであったもの、興味がわいたものから

自分から進んで学んでいけばよいと、自分の経験上感じたので

あくまで一意見として、参考にしてみてください!

それではまた明日!

 

 

 

2019年 5月 14日 定期テスト対策について!おすすめ勉強スタイル!(河合)

 

 

こんにちは!

担任助手の河合です!

今日は定期テスト対策についての話です!!

 

高校生の皆さんはもうそろそろ定期テストですね・・・

テスト範囲がびっくりするくらいに広いので僕も高校の時にめちゃくちゃ苦しみました(笑)

 

でも!!定期テストの期間中の勉強ってけっこう受験に活きてくると思うんです。

 

定期テストの問題は主に3つに分けることができます。

受験に使う教科で割と本番に直結してる問題

②その教科は受験に使うけどそんなの絶対出ないだろって問題

③そもそもその教科は受験に使わねーよって問題

 

それぞれにあった勉強法をご紹介します!!

 

①受験に使う教科で割と本番に直結してる問題

これはばりばり入試本番を意識して解いていきましょう。

「基礎的な内容だけどこういう問題なんか模試で見たぞ・・」ってやつは

まさに今みんながやってる問題をちょっといじっただけです!

これはもう出るわって気持ちでどんどん解きまくりましょう。

またセンターや共通テストを意識して「〇分以内に解く」と決めてから

問題に取り組むのもかなりおすすめです!!

時間内に解くというのはトレーニングしていかないと付きにくい力なので定期テスト対策をいい機会と考えていきましょう!

 

②その教科は受験に使うけどそんなの絶対出ないだろって問題

定期テストの問題あるあるだと思います。範囲の英語の本文を丸覚えしてないと解けないやつとか。

やってられないわってなる気持ちもわかりますが、こうやってみてはどうでしょう!

自分が入試の出題者だとしたらこれをどうやって入試問題風にするか考えながらやる

これおすすめです。楽しいし。

「この本文で語句の並べ替えをやるとしたらどこだろう」とか

「この単語と紛らわしいやつとか品詞とかあったっけ」とか

そんなこと考えるとただの作業が受験勉強に変わります!熱いですね。

 

 

③そもそもその教科は受験に使わねーよって問題

これはもうやる気なくなっちゃいますよね。

いくら勉強しても点が取れても大学入試で1㎜も役に立たないなんて考えてしまったらもう最後です。

ただ!!これもいい感じに受験に活かす方法あります!

娯楽として楽しむ、新方法とか試してみる

めっちゃ楽しいですこれ。

僕は世界史が入試で使わないのに定期テストがあったので娯楽として楽しんでいました。

人物や出来事に「ずっと何しとんの」ってスタンスで向き合っていました。

短期間の記憶には残りやすいのでいい感じです!

また普段の主要教科では使わない勉強法をお試しでやってみるのもいいです!

「新しい勉強法を調べてやってみたいけど失敗して点がだだ下がりするのが怖い」という人も

この教科なら失敗してもなんとかなるので実験場としてフル活用してみましょう!!

 

とにかく定期テスト対策も受験対策のうちの一つ!!

の感じでやっていきましょう!

以上です!

2019年 5月 13日 大学で何を学ぶのか(土岐)


こんにちは!

東進ハイスクール長野校の土岐です。

今回のブログのテーマは、「大学で何を学ぶのか」です!

 

大学選びに迷っている人、

大学ってどんなところなの?と疑問を持っている人にとって、

少しでもその答えを見つけるきっかけになれば…

と思うのでぜひ読んでみてください😊

まずはじめに…

みなさんは「大学に行く意味」ってなんだと思いますか?

みんなが行くからでしょうか? それとも…?

 

私は、「自分自身と向き合う」ために大学に行くのだと思います。

今、皆さんの中には、すでに将来に向けた志がある人もいれば、

まだやりたいことが見つかっていない人もいますよね。

志望をすでに抱けているのは素晴らしいです。

でも見つかっていなくても焦る必要もないと思います!

 

大学には、多様な学問分野があり、自分が望み行動する限りいくらでも学ぶことができます。

たくさんの人々と出会う大学では、自分自身を成長させてくれる人脈をつくることもできます。

今までとは違うことや憧れのことに挑戦することだってできます。

 

 

私も、大学1年生のときに、当時受講していた一般教養科目の先生のつながりで、

約1年間公立小学校で月1回外国語活動の授業をさせていただきました。

子どもたちの貴重な1時間を預かっているという責任感のもとチャレンジ。

失敗のほうが多く、悔しい思いもたくさんしました・・・。

しかし、その経験は確かに今でも自分の糧になっています!

 

貴重な経験をするきっかけをくださった教授。

優しく見守ってくださった学校関係の方々。

共に全力で取り組んだ仲間。

この方たちには感謝しきれないし、出会えてよかったなって思います。

 

 

このように、大学にはたくさんのチャンスがあり、

この環境で、真剣に取り組めば取り組むほど、自分自身が本当にやりたいことが見えてくるはずです。

志をより具体的なものにすることや、新たに夢を見つけることにもつながります。

また、自分に向き合うためにこれほどの時間をかけられるのは大学の間しかないと思っています。

たくさんの時間を自分自身に費やしてあげてくださいね。

 

そうして大学で学んだこと、自分にしかないものを武器とし、

社会や世界に貢献する人となっていってほしいです。

そのために、今、一緒に真剣に頑張りましょう!

 

大学に関することで何か気になること、困ったことがあれば、いつでも何でも私たちに話してくださいね!

明日のブログもお楽しみに!😊

それでは!

2019年 5月 12日 大学で何を学んでいるの?(田村)

みなさん、こんにちは!田村です!

もう名前は覚えていただけましたか?

田村です。

 

東進に入って、早1か月。みなさんの顔もだいぶ覚えてきたと思います。

 

さて、今回のブログテーマは「大学でなにを学ぶか」ということで

僕が大学で何を学んでいるのかを書いていこうと思います!

 


 

まず、僕の学部と専攻ですが、

信州大学教育学部現代教育コースでございます。

 

現代教育、通称「現教」ですが、「何それ?」と思っている方がほとんどだと思います。

よく国語コースと間違えられるのですが(現代文みたいな)…

国語教育コースの仲間ではないです

 

じゃあ、現代教育コースでは何を学ぶのか、

みなさんは、これからの教育、あるいは教師に求められていることは何だと思いますか?

 

①外国でも仕事ができるコミュニケーション能力を育てること?

②子どもたちの心理を統計的に分析すること?

➂コンピュータを使い、スライドや動画を用いてわかりやすく効率的に教えること?

➃そもそもこれからの教育に何が必要かを考えること?

 

現教で学び、考えるのはそういったことたちです

現教は①異文化コミュニケーション、②心理教育、➂ICT教育、➃教育実践の4つのユニットに分かれており、僕らは自分の興味のあるユニットを専門的に学んでいきます。

今(1~2年時点)は、各ユニットをまんべんなく学んでいるところです。

 

教育学部全体の授業としては、教育内容や指導要領について学ぶほかに、実際に教育現場に赴き授業を観察したりしました。

もちろん他学部で教職を取る人も教育実習には行きますが、教育学部では1年次から実際に授業を観察することができます。

児童と触れ合いながら、児童について学ぶことができるのはとても素晴らしいもので、それを1年生から行えるのは、とても価値あることだと思います。

 

子どもが好きな人、教師になりたい人、ぜひ教育学部を目指してみてはいかがですか?

1つ1つの学習が自分の夢に近づいている。その実感が一番強くなるのが大学だと思います。

 

それではみなさん、さようなら!

田村でした!