ブログ | 東進ハイスクール長野校|長野県

ブログ 

2018年 12月 6日 センター試験に勝つため(土岐)

こんにちは!

東進ハイスクール長野校の担任助手の土岐です!

 

 

センター試験まで残すところ約1か月というこの時期。

受験生にとっては、1分1秒が大切で惜しいものだと思います。

今回は、私がこの時期にやっていた、センター試験対策について紹介したいと思います。

 

私は元々、私立文系志望(試験科目は英・国・政経)だったので、センター試験対策よりは私立入試対策に力を入れていましたが…

良かったら参考にしてください。

 

私は、過去問を解く→復習する→ミスした分野の演習問題を解くというルーティーンをひたすら毎日繰り返していました。(受験科目が3教科だったから平日でもできたのかもしれないですが…)

過去問を解いていると、分からない問題や、自信がない問題が出てくると思います。

それらの確認を先延ばしにしてしまうと、何が分からなかったのかを忘れてしまいます。

その積み重ねは、本番に必ず響いてくるので、疑問点はその日のうちに消化していました。

 

そして、この時期はどうしても、残り時間が少ないから…と焦って遅くまで勉強してしまいがちですが、

絶対に生活リズムは崩さないようにしてください!

今のうちから、体調を整えていきましょう。

 

受験生の皆さんのことを

東進ハイスクール長野校スタッフ一同、応援しています!!

2018年 12月 6日 いよいよ12月…(島崎)

 

 

こんにちは!担任助手の島﨑夢実です。

あっという間に12月になりましたね。勉強の進み具合はどうですか?

今回のブログテーマは「センター試験勉強」ということで私が受験生の頃にしていた今の時期の勉強を紹介します!

 

私は部活動を10月までやっていたこともあり、なかなか勉強が進んでいませんでした。しかし残り1か月というところでやっていたことはひたすら問題を解くことです。

ここで誤解しないでほしいのはただ問題を解いて終わるのではなく、解いた後に分からなかったもの、不安があったもの、間違えたもの、これらをすべてきちんと復習したということです。例えば英語だったら分からない単語は調べその時間で確実に覚える、長文などは該当する箇所はどんな文法が使われているのかなどを徹底的に調べ、一度解いたものは確実に満点が取れるように勉強していきました。当たり前のことかもしれませんが、これを続けたおかげでだいぶ点数が取れるようになりました。

 

あと残り1か月しかないと思うと、何を勉強したらいいのか分からないという方も多くいると思います。でもそんな人には”自分の自信になるような勉強をしているか”と自分自身に問いかけてみてほしいです。毎日「今日はこれができるようになった」「昨日はこれはできなかったが、今日はできた」このような毎日の積み重ねが確実に1か月後の自分の自信になっていきます。

 

残り1か月ですがまだ1か月あります!1日1日を大切に勉強に取り組んでいきましょう!!

 

 

 

東進冬期特別招待講習受付中です!

この期間に、ニガテの克服や得意教科の点数を伸ばしましょう!

お申し込みはコチラをクリック↓

 

2018年 12月 5日 センター試験勉強(常盤)

こんにちは!担任助手の常盤二千華です!

突然ですが3年生の皆さん、あと約1か月で何があるかわかりますか.…?

 

そう!センター試験です!!!

 

センター直前のこの時期ってどんな勉強をすればよいのか悩みますよね…

参考程度ですが、今日は私がこの時期にしていた勉強を紹介したいと思います!

(ちなみに私の第一志望は東大だったので、今日のブログはセンター比率の低い難関国立大志望者向けです!)

 

長野県の高校では12月からセンター特編が始まり、周りは一気にセンターモードになりますよね。

しかし!センター比率の低い難関国立大志望者の皆さんには、センターだけに特化するのではなく二次の勉強を並行して行うことをお勧めします。

実際に私は、センター特編で扱う過去問を制限時間の6~8割で終わらせ、授業中か休み時間中に採点や復習を終わらせるよう努力していました。

そして苦手科目だった物理以外は、東進では二次の過去問に取り組むようにしていました。

二次の勉強がセンターの点数を伸ばすことはあってもその逆は考えにくく、センター後の約1か月で二次を仕上げるのには無理があります。

難関大志望者は夏休みまでにセンターレベルを完成させていると思うので、点数を維持できていればそこまで時間を割く必要はないです!

周りがセンターに向けての演習をガンガンしていても、焦らず自分のすべきことを考えましょう。

 

実際にこの方法で進めていった私は、センター利用で出願した立教大学には合格したので、難関国立大志望者のセンター直前期の勉強法として間違ってはいなかったと思います。ぜひ参考にしてみてください!

 

みなさんが悔いなく春を迎えられるよう、心から応援しています!

 

 

 

 

 

東進冬期特別招待講習受付中です!

この期間に、ニガテの克服や得意教科の点数を伸ばしましょう!

お申し込みはコチラをクリック↓

 

2018年 12月 3日 センター試験に向けて(早川)

みなさん、こんにちは!

長野校担任助手の早川です!

ついに12月になりましたね!

中林さんのブログを読んだら、今年は例年より暖かいそうで、雪がまだ降ってないみたいですね!

私のいるフィリピン・セブ島は毎日30℃を超える暑さでバテています💦

12月と言えば風邪!というくらい、私は12月に体調を崩していたので、手洗い・うがいをきちんとして予防しましょう!

 

さて、今週ですが、私が受験生の頃にやっていた「センター試験」に向けた勉強法のお話をさせていただきます!

センター試験まであと約1か月になりました!

対策の方は進んでいますか?

私はこの時期、センター試験対策を学校でも東進でもみっちりやっていました!

受験生のみなさんはよくわかると思いますが、この時期の長野県の高校は『センター特編』と言ってセンター試験形式の問題演習をする期間になります。

学校で毎日センター形式の問題を演習して、復習してというのを授業で行うのです。

まず、学校が終わって東進に来ると、学校でやったセンター演習問題の復習をしました。

どこでミスしてしまったのか。なぜそのミスをしたのか。

これをきちんと分析しました。分析をしないまま新しい問題をやると、また同じミスをしてしまうからです。

それが終わると、東進で取っていた『センター過去問演習講座』をやっていました。

これは、週始めに今週の予定を立てて、「毎日センター試験演習をこれくらいやる」と決めていたので、決めた分をきちんと継続して演習するようにしていました。もちろん、復習も含めてです

東進でやるセンター過去問演習は、その日の学校の授業でやらなかった科目をメインにすることで、毎日たくさんの科目の演習ができていたと思います!

注意点として、ただただ問題数をたくさん解けばいいというわけでなく、

「問題を解く→答え合わせをする→間違えたところの分析をする」

この過程をきちんとやってこそ、意味あるものになると思います!

毎日の積み重ねがとても重要になってくるので、必ず毎日センター形式の問題に取り組むようにしましょう!


東進冬期特別招待講習受付中です!

この期間に、ニガテの克服や得意教科の点数を伸ばしましょう!

お申し込みはコチラをクリック↓

 

2018年 12月 1日 公開授業まであと6日!(中林)

こんにちは、担任助手の中林です!

今年は、暖冬で山に雪が降らないので、趣味のスノーボードが

できなくて、辛いです。みなさんは、暖冬と思って薄着はだめですよ!

風邪をひかないように気をつけましょう!

 

今回は、公開授業について話します!

公開授業まで あと6日となりました!

直前まで申し込みは大丈夫ですよ!

 

今回松田先生が教えてくれる分野は”証明問題”です!

パッと聞いてみなさん どういう問題 かわかりますか?

中学生の時のような証明問題ではないですよ?

 

いくつかの例を挙げますね!

まず、1つ目がよくセンター本番レベル模試などで目にかけるもので

必要十分条件、必要条件、十分条件です!

みなさん、ここら辺は苦手な方も多いのではないです?

ちなみに僕は高校生時代苦手でした!(笑)

 

【問題】

次の条件 は条件 であるための何条件であるか。

 P:x=3, Q:xは奇数

 

 

といった問題です!みなさんわかりますか?

あえて、ここでは解答を教えません!(笑)

 

他にも二次試験などで見る問題としては

 

【問題】

√3 は無理数であることを証明せよ。

 

といった問題です!

 

わからないなって思った方はぜひ公開授業に参加してみてください!

 

 

 

 

↓ 公開授業申し込みはこちら↓