8月 | 2020 | 東進ハイスクール長野校|長野県

ブログ 2020年08月の記事一覧

2020年 8月 27日 公開授業がありました!(田村)

先日、英語講師の渡辺勝彦先生の公開授業がありました!

生の渡辺先生はパソコンの画面で見るより、何倍も熱く感じました!!

東進生も一般生も一緒になって先生の講義を真剣になって聞いており、「長野の生徒は熱心に話を聞いてくれる!」と渡辺先生が授業後に褒めてくださいました。

 

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「戦って負けるならそれは結構!!逃げて負けたら明日はない!!」

僕が1番好きな渡辺先生の言葉です。精一杯頑張ったなら、その努力はいつか実を結びます。

受験生のみなさん 最後まで一緒に戦いましょう!

 

 

渡辺先生の熱いメッセージは東進に飾ってありますので、ぜひご覧になってください。

 

 

 

2020年 8月 25日 単元ジャンル別演習を活用しよう!

みなさんこんにちは

 

担任助手の向林です。

夏休みも終わり、共通テストまであと140日ほどです。

9月から受験生で過去問が5年分終わった方は単元ジャンル演習に入ります。

 

単元ジャンル演習って何だっけ…?

そんな方もいると思うので、今回は単元ジャンル演習についてご紹介します。

 

単元ジャンル演習とは、名前の通りその科目の「単元」や「ジャンル」別に問題を集めてあるいわば問題集のようなものです。

ただ単元ごとにまとめられているのではなく、過去問演習模試の結果からAIが自分の弱点強み分析し優先して勉強すべき単元を提案してくれます。

9月から過去問演習と並行してAIが提案してくれた単元を集中的に学習することで自分の弱点をより効率的に埋めることが出来ます。

更に、単元ジャンル別演習の問題は全て二次試験私大入試センター試験の過去問から作られています。

そのため、自分の弱点を埋めつつ併願校対策にも使えるのです!

 

私は単元ジャンル別演習で世界史の苦手な時代を集中的に学習することで効率的に弱点を埋められました。

それと同時に併願校の問題を知り、演習できるのってとてもお得じゃないですか?

単元ジャンル別演習を活用し、過去問を分析して志望校合格を掴み取りましょう!

 

担任助手 向林

 

 

2020年 8月 22日 過去問の重要性(三浦)

こんにちは!担任助手の三浦です。

夏休みももうすぐ終わりで、来週から学校が再開するところも多いと思います。

みなさんは過去問を夏休み中にどのくらい進められたでしょうか?8月中に最低5年分は終わらせましょうとたくさん言われてきたかと思いますが、終わりましたか?

では、“なぜこの時期に過去問をやることが重要なのか”ということをテーマに話していこうと思います。

一つ目は、相手を知るということです。

出題傾向や難易度、時間配分を知っておけば、これからの勉強を効率よく進めることが出来ます。

二つ目は、自分を知るということです。

目標点数と今の自分の点数とのギャップを知っておきましょう。そこから、今自分に何が足りないのかやどの分野を苦手にしているかなどを分析できれば、この先の勉強の見通しがたてられると思います。

三つ目は、9月から単元ジャンル演習が始まります。

これはみなさんの過去問演習の結果を分析し、皆さんにとって最適な問題が提案され演習できるシステムです。これを始められるように、最低5年分は8月中に終わらせましょう!

8月も終盤ですが、まだまだ過去問演習できると思います。目標は10年分制覇です。ラストスパート頑張りましょう!

2020年 8月 19日 夏休みの時間の使い方 低学年(中林)

お久しぶりです!担任助手の中林です。

 

暑いが続き、大変な毎日ですが、熱中症に気を付けて過ごしましょう!

本日は「夏休みの時間の使い方 低学年(高1,2生)向け」についてお話します!

 

夏休みは1年間を通して、一番大きい長期休暇であると思います!

そこで、低学年(高1,2生)の方には長時間勉強する習慣の癖を夏休みにつけてほしいです。

 

なぜ、長時間勉強する習慣の癖が大切なのか。それは,高3生の夏から長時間勉強する習慣をつけるのでは,遅いからです!

高3生の夏における平均学習時間は「10時間」です!

 

高3生の夏から、長時間勉強を突然始めようと思っても最初は、体が慣れず寝てしまったりしてしまうと思います。

なので、高3生の夏をより効率化、最適化するには高1,2生の夏休みに習慣をつけることが大事であることがわかると思います!

 

残り僅かな夏休みですが、最後のラストスパートで1日の勉強時間を増やして勉強を行いましょう!

2020年 8月 17日 【受験生用】17時間勉強しよう!!(品川)

みなさんこんにちは!担任助手の品川です。

 

 

受験生の皆さんはHRに参加しましたか?

髙野校舎長から「受験生は一日17時間勉強しよう!」というお話があったと思います

17時間と聞くととんでもない時間に思えますが、

計画を立てればしっかりとこなすことが出来ます!

 

 

今回は、学習計画を立てるうえでの注意点を紹介したいと思います

 

 

①睡眠時間は極力削らない

睡眠は勉強をすすめるうえで非常に大切です

その日に学習してたことは寝ているうちに定着します

また睡眠には体だけでなく脳を休める効果もあります

無理に睡眠時間を削ると、疲れがとれず頭が働かなくなる危険があります

 

 

②SNSの時間を削る

睡眠時間を削るよりもスマホをさわる時間を削るほうが先です!

日本人のスマホ時間の平均は約3時間と言われています

毎日3時間の視聴を1年続けると、

3時間×365日=1095時間

1095時間は約46日間に値します

1年の1カ月以上をSNSについやす計算となります

 

また、夜寝る前にスマホを見ると睡眠の質が低下し、

十分な睡眠時間をとっているにもかかわらず疲れが取れない場合もあります

 

 

③スキマ時間を有効活用

日本人の平均スキマ時間は1時間と言われています

まとめて1時間の勉強時間を確保しようとするとなかなか大変ですが、

授業の間の小休憩や、登下校中の電車の中、TVのCM中など

勉強に充てられる時間は意外にも多いです

周りの人が休んでいる時にも気を抜かず、差を付けましょう!

 

 

 

学習計画をたてるときには絶対に削ってはいけない時間(睡眠、食事など)と

削っても良い時間を意識しましょう!

 

 

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