7月 | 2020 | 東進ハイスクール長野校|長野県

ブログ 2020年07月の記事一覧

2020年 7月 25日 過去問演習始めましょう(早川)

こんにちは!長野校の早川です。

4連休も今日と明日で終わってしまいますね。

ついこの前、7月になったと思ったらもうすぐ8月になってしまうことに驚いています。(笑)

それでは本題に入っていきたいと思いますが、

みなさんは共通テストや志望校の過去問演習を始めていますか?

過去問を何年分か演習することで、

共通テストや志望校の試験の傾向をつかむことができます。

では、傾向をつかむことで何が有利になるのでしょうか。

大学によって試験の形式が全然違います。

共通テストと各大学の試験も全くと言っていい程、異なった対策が必要となる場合があります。

自分が今どんな勉強をすべきなのか、どんな対策をすべきなのか

過去問を解くことによって見つけることができます。

この夏は

この期間で自分にどういった力必要なのかを過去問を解くことで考えて、

計画を立てて勉強することをおすすめします。

 

 


夏期特別講習 受付中!

東進でこの夏頑張ってみたい方はこちらをクリック↓

 

2020年 7月 23日 模試の復習(向林)

みなさんこんにちは!

 

担任助手の向林です。

 

今回は模試の復習についてです。

 

みなさんは模試をやりっぱなしにしていませんか?

 

東進では二か月に一回の共通テスト本番レベル模試に加えて東大、京大、東北大本番レベル模試…など毎月のように模試があります。

模試は自分が志望校の志願者の中でどのくらいの位置にいるのか判断ができるとともに

東進の卒業生のデータから実際に志望校に合格した先輩が同じ時期にどの教科で何点とっていたのかを把握することが出来ます。

本番と同じ形式の問題を受けることで自分の弱点を把握し自分の勉強にいかしていきましょう!

 

私は受験生時代、世界史と英語において同じ間違えを繰り替えさないように一度間違えた問題は復習用ノートにまとめて何度も何度も見返すようにしていました!

単語は7回出会わないと覚えられないとどこかで聞いたので知らない単語に触れる回数を増やしていきましょう!!

 

沢山勉強時間が確保できる夏休みを攻略して周りに差をつけましょう!!

 

向林

 

2020年 7月 21日 苦手を克服する重要性(長谷川)

 

こんにちは!

担任助手の長谷川です。

最近ではまた例のウイルスが流行っているようなのでマスクの着用等お願いします!

 

今日はタイトルにもありますが苦手を克服する重要性について話していこうと思います。

 

メリット①

本番を見据え得点のブレを少なくする

得意な単元と苦手な単元で得点差があると志望校選びにも苦労するかなと思います。

実際に共通テストや個別試験でどの単元が出されるか完璧に予測することはできません。

得意分野が難しく苦手分野が標準もしくは比較的簡単な問題だった場合を想定すると恐ろしいです…

メリット②

楽に点を上げやすい

理由:これはそのままの意味で100点満点のテストで85点から100点に点数を上げるのと50点から65点に点数を上げるのでは校舎の方が圧倒的に簡単です。

いくら得意科目といっても受験では受験科目の総合点での勝負になるので自分にあった対策を立てましょう!

 

苦手を克服することは受験においてとても大きい意味を持ちます。

苦手と言っても種類は様々で苦手の原因によって取るべき手段は違います。

自分でわからなかったときは気軽に校舎の担任助手に聞いてください!

 

最近はほとんどの人が学校の定期テストや模試で忙しかったと思います。

模試や定期テストを見返して苦手を発見し夏にワンランク上の学力を取れるよう頑張りましょう!!

 

 

 

2020年 7月 11日 だから過去問を解こう!(河合)

こんにちは!担任助手の河合です。今日は過去問の重要性について話していこうと思います!

 

受験学年の方は「早く過去問をやろう」とここ2か月くらい言われ続けていますよね。

過去問なぜそんなにも重要視されているのか!理由は1つです。

 

自分たちの本番の問題を作る人たちが作ったものだから です!!

 

模試の問題はあくまで本番を予想してまったく別の人間が作ったものです。

だから雰囲気も似ていて自分の実力を把握するうえで参考になります。

過去問は本番の問題です。

二次試験や私大の試験ならその大学の先生がどんな学生が欲しいかを考えながら作成しています。

そのためその大学の求めていることが過去問に表れています。

またその年に受験した人はその問題ができたできなかったで合格不合格が決まっています。

その重みも過去問ならではのものです。

 

自分のラーメン屋を開きたい人が一歩目としてラーメン屋でアルバイトするのと同じです。

ラーメン屋を目指している人がケーキ屋で働いていたら「???」ってなりますよね。

 

自分の志望校の過去問を解いて初めて、その大学の対策が始まります。

通期講座や学校の授業は過去問で十分に力を発揮して対策を進めやすくするための準備です!

 

小中高の学生生活で一番勉強する夏になると思います!

東進のスタッフ全員でみなさんをサポートするので一緒に頑張っていきましょう!

——————

夏期講習の申し込みはすでに始まっています!

東進でこの夏頑張ってみたい方は下のバナーをクリック!!

2020年 7月 7日 模試の活用方法!(土岐)

こんにちは!

担任助手の土岐です!

 

最近では、文化祭の準備をしている学校もあるみたいですね!

今年は思うような形で文化祭をできない状況かもしれませんが、

前向きにたくさんの思い出を作ってくださいね😊

 

先日東進では全国統一テストがあり、成績帳票が返ってきた頃ですね。

そこで今回のブログでは、「模試の活用の仕方」について書きたいと思います!

 

模試を受ける前:目標得点を決める!

志望大学の共通テストの合格得点率は何割か、そのうえで今回の模試では何割取りたいのか、という目標を、模試受験前に立てておきましょう!

 

模試受験直後:自己採点!

共通テスト本番では、自己採点の点数をもとに志望校に出願します。

そのため、本番までに、正しく自己採点をする練習をしておく必要があります。

 

模試の成績帳票が返ってきた後:めちゃくちゃ分析する!

成績帳票を見るとき、「偏差値」や「志望校の判定」がどうしても気になってしまうと思いますが・・・

一番見てほしいのは、各教科の得点率のところです!

 

周りの正解率が高いのに、自分が間違えてしまっている問題はないか

まだ点を取り切れていない分野はないか

 

・・・などについて徹底的に分析しましょう!

そして見つけた自分の弱点を、「大問分野別演習」で復習しましょう!

 

以上の流れを模試の受験前・受験後に行うようにしてください!

模試を上手に活用して、次回の模試での成績アップを目指しましょう😊

12