12月 | 2019 | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 12月 27日 【受験生・1,2年生へ】この冬をどう過ごしますか?(早川)

こんにちは!長野校担任助手の早川です!

今年の冬は例年より暖かいのではないでしょうか。

雪もあまり降っていないのでまだまだ自転車に乗れますね🚲(スリップには気を付けて。)

昨年の冬は真夏のフィリピンで過ごしたので、長野の冬は例年、今以上に寒いかと思うと恐ろしいです…。

フィリピン・セブ島のショッピングモールには大きなクリスマスツリーがあります!

 

さて、今回は受験生のみなさんと1,2年生のみなさんにそれぞれこの冬の過ごし方についてメッセージを送りたいと思います!

まずは、受験生!

センター試験も1カ月を切り、期待・不安・緊張などいろいろな気持ちで毎日を過ごしていると思います。

勝負の冬ですね!

私がみなさんに言いたいことは1つ。早めに受験用の生活のリズムを作ること。

何時に起きて、ご飯を食べて、勉強して、何時に寝る。

“試験が何時に始まるから、何時までに会場に行かなくてはならない、そのために何時には起きて朝ご飯を食べる”とか、

“試験時間に合わせてお昼の量・時間を変えない”とか。

普段の生活から受験用の生活のリズムに変えていってほしいと思います。

受験期間はそのスケジュールでなるべく過ごすようにしましょう!

当たり前のことのようで割と重要ですよ☝

 

次に、1,2年生!

この冬休みをどう過ごすか、についてお話します⛄

この冬休みは東進で新学年になってからの初めての長期休みとなります。

現1年生は2年生、現2年生は3年生(つまり受験生)という意識を持って過ごしてほしいです。

具体的に何をするのか。(高校生だった私が当時やっておけばよかったなぁと後悔していることです💦)

新2年生:1年生の時に学んだこと・できるようになったところを復習し、ニガテな部分を補強して、どんどん先取りすること。

基礎基本を完璧にすること。(高速基礎マスター講座や授業を活用して)

新3年生(受験生):3月までに少なくとも国・数・英の完成度を自分の理想に近づけること。国・数・英の弱点を今のうちの補強しておくこと。

新学年のスタートダッシュを早く切っているみなさんだからこそ、学校の冬休みの課題をやるだけで終わりにしてはもったいない。

課題+αでさらにリードしよう!

課題しかやっていない子、もしくは課題すらやっていない子との差をここで一気につけるチャンス!

早めのスタートダッシュが志望校合格のカギを握っていると思います。

東進ハイスクール長野校は年末年始も開館しているので、ぜひ毎日登校をして校舎で勉強してくださいね。

 

ちなみに私は、この冬は年明けすぐにTOEICがあるのでその勉強と、

なるべく校舎に来てみなさんの元気な顔を見て過ごそうと思っています(笑)

私もやりたいこと・やるべきことがたくさんあるので、ゆっくりしてられません!

それでは、今回はこのへんで。良いお年を。

 

 

 

2019年 12月 23日 【受験生】時間の使い方(中林)

 

こんにちは!担任助手の中林です!

最近は、とても寒くなってきましたね!

毎朝冷え切っていて、大学へバイクで通うのがつらいです。(笑)

みなさんは、路面の凍結など十分注意して登校してください!

 

センター試験まで遂に残り1か月をきりました!

今日は残りの時間に対する考え方、使い方についてお話していきたいと思います。

 

センターまであと26日!

国立志望であれば、センターは多くが7科目受験

私立志望であれば、センターは基本3科目受験

 

残り日数/科目数=センターまでに1科目にかけられる日数

国立志望の方なら、1科目あたり3日と少し

私立志望の方なら、1科目あたり8日と少し

このように考えてみると、残りの時間はとても少なく感じませんか?

残りの時間を考えて、これからの時間を1分1秒を大切にし、

みなさんには、センター本番を迎えていただきたいです!

 

本日は以上です!

受験生のみなさん頑張ってください!

 

 

2019年 12月 19日 【受験生】試験1ヶ月前の不安を和らげるには…?(土岐)

こんにちは!

東進ハイスクール長野校担任助手の土岐です!

寒くなると無駄に白い息を出したくなってしまうの、冬の時期のあるあるですよね(笑)

さてさて、センター入試まであとちょうど1カ月ですね。

長野校の生徒と話していると、本番の日が来るのが不安だという声が多く聞こえてきます。

そこで今回のブログでは、本番直前の今の時期だからこそ感じる不安な気持ちを、少しでも和らげる方法について書いていきたいなと思います!

 

 

①人と話す!

ずーっと机に向かって1人で勉強していると、いろいろな考えが頭の中をぐるぐるして余計悩んでしまうので良くないです!

そんなときは周りの人に思い切って不安なことを話してみてください

家族でも先生でも、もちろん長野校のスタッフでも😊(いつでも聞きますよ!)

解決策が出てくるかもしれないし、そうでなくても気持ちが少し楽になるはず!

(私自身も受験生の頃、周りの人にめっちゃ話して気持ちを切り替えていました!)

 

②リラックスする時間を作る!

直前期は焦りもあっていつも以上に頑張ってしまうと思います。

でも、ずっと頑張り続けるとパンクする可能性も…。

だから、少しだけリラックスできる時間を取るようにしましょう◎

好きな音楽を聴くとか、お風呂にいつもよりもゆっくり入るとか、スタバでちょっと贅沢するとか(笑)

とにかく自分の気分が上がるものなら何でも!

気分転換は大事!で!(私は受験期に勉強で頭が疲れたときは、愛犬とめっちゃ遊んでいました🐶)

 

 

ぜひこれらの方法を試してみて、

あと少し、一緒に頑張りましょう!!

それではまた!✋

2019年 12月 18日 脱3日坊主。(奥山)

こんにちは!

担任助手の奥山と申します。

高校生の皆さんは、“勉強してない詐欺師”になりつつありますか?(詳しくは15日、古谷のブログを参照!!)冬休み明けテストでぜひカマしてください(笑)

そのために、具体的に何をやるか?

早起きして、朝勉強ですね!!(詳しくは、17日、品川さんのブログ参照!!)

 

朝勉強もはじめて、やる気満々のあなた!!

素晴らしいです!行動力は、どんな知識にも勝ります!受験生は朝型にしたほうがいい?早寝早起きのメリット https://www.kobetsu.co.jp/cafeducation/jyuken/article-356.html

 

ところが

継続は難しいものです。

 

 

三日坊主どころか2日も続かなかった私が、三日坊を切り抜けた、3ステップを解説いたします。

(※今回の解説は、調査サンプル数1、独断と偏見あふれるものであることはご理解ください。)

1)起床、就寝時刻を、一年を通して固定する。

2)起きた自分へのご褒美を用意する。

3)継続を手帳などに記録する。

 

順番に解説していきます。

1)起床、就寝時刻を、一年を通して固定する。

 私の聞くところでは、部活のない休みの日は朝寝坊してしまう高校生は多いようです。高校生は部活に勉強、恋愛、学校行事とやるべきこと(やりたいこと)が多いので、平日の睡眠時間が足りません。しかし、週に一日でもサイクルが狂うと、戻すのに2日かかるとも言われます。日曜日に寝坊すると、月、火は目覚めが悪くなります。

私もこれは実感したのでぜひお試しください。(とはいえ、年末は年越しで夜更しするかもしれません。休み明けまでに必ずサイクルを戻しましょう!)

 

2)起きられた自分へのご褒美を用意する

  これは結構大切です。馬鹿にされがちですが、私は単純なので、朝甘いものを用意しておいて、起きられたら食べます。朝は脳を動かすために糖分がいるってことで、自分を甘やかします。甘いものを甘く見てはいけません。効果絶大です。(甘いもの嫌いな人、ごめんなさい。好きなものなら何でも良いと思います。)

3)継続を手帳などに記録する。

朝おきられたら、手帳にスタンプを押します。スタンプの上から、継続日数を書きます。

そうすると、一ヶ月で30、三ヶ月で90と、数字が増えていきます。この数が大きくなるのが楽しいので、やめづらくなります。3日続けられる人は、この記録さえあれば、一週間続くと思います。一週間続けば、一ヶ月続くはずです。まずは3日、スタンプを押してみてください!スタンプを押す時間がもったいないと感じるかもしれませんが、それ以上のメリットを保証します!

 

決めたことを継続できると、自信が持てます。朝は脳がポジティブなので、精神衛生上、良いことしかありません!

上の3ステップで、ぜひ良い習慣を見に付けて、有意義な年末をお過ごしください!!

それではまた~~

 


 

 

2019年 12月 17日 朝方生活のコツ(品川)

こんにちは、担任助手の品川です

寒くなってきました。皆さん、朝 布団から出られなくなっていませんか?

早起きしたいのになかなか起きられない…。早起きを習慣化するのって難しいですよね。

 

 

そんな早起きが苦手な方のために

今回は早起きのコツについてお伝えします!!

 

 

まず、「起きる」というのは、「目を覚ます」ことではなく「立ち上がる」ことです。

目を覚ます(開ける)だけなら比較的簡単です。

布団から出て立ち上がるためには「動機」が必要です。

この「動機」をうまく作り出すことができれば早起きが楽になります!

目覚まし時計を布団から離れた場所に置く、カーテンを開ける、音楽をかけるなど

まずは簡単なことから始めてみてください。

自分にとって楽しみなことを朝にとっておくのも効果的です。

逆にやらなければならないこと(宿題など)を朝まで残しておくの、も緊張感があっていいかもしれません。

 

 

早起きには得しかありません!!

みなさんもぜひ朝方の生活を目指してください

 

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