ブログ | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 3月 11日 国公立大の合格報告会があります!(常盤)

お久しぶりです!

長野校 担任助手の常盤です。

国公立大学 前期試験の合格発表が終わり、長野校からも多くの合格者が出ました!

私立大学の合格報告会に続き、国公立大学の報告会も開催される予定です。

今回は…

東京大学文科三類に合格したH.Kくん

東北大学法学部に合格したA.Tくん

東北大学工学部に合格したM.Tくん

の三名に発表してもらいます。

開催日時は

3月19日(火)20:00~

3月21日(木)17:00~

の2回を予定しています。

合格した先輩方のお話を聞くことで、受験勉強に対するモチベーションが上がるだけでなく、受験学年としての心構えやより効率的な勉強法を学べるチャンスです。

大学の先輩のお話を聞く機会は何度かあると思いますが、受験を終えてすぐの新鮮なお話が聞ける機会はあまりないのではないでしょうか。

予定のない方はもちろん、予定のある方も何とか調整して参加していただきたいです!

皆さんが受験に対して本気になるきっかけとなれば良いなと思います。

2019年 3月 6日 前期試験を終えて (松田)

皆さんこんにちは!

担任助手の松田です!

そろそろ前期試験の結果が

出てきたころだと思います

校舎の中にも

喜びの声が

増えてきて

担任助手も

本当にうれしい限りです!

これからの大学生活に向けて

大いに自信をもって

今を楽しんでください!

 

でも受験に落ちてしまった人も

いますよね

勝負の世界ですから

当然です

悔しいけど

現実だし

受け入れるしかありません

 

でも東進に入った時に

話してくれた

夢はあきらめないでほしいと

本当に思います

 

例えば

高校2年生の夏に

医者になりたいと

志して

必死に勉強して

高3の夏に

A判定を出して

それからも

必死になって勉強して

落ちた生徒

 

例えば

学校の先生が好きで

そんな先生になりたくて

教師を志し

夏休みも13時間

毎日勉強して

それでも点数が上がらなくて

ずっとD判定のままで

それでも志した大学を受験して

落ちた生徒

 

どちらも

志、夢、目標

をしっかり持ち

誰よりも努力したはず

でも落ちた

 

世間一般の目からは

「失敗」のレッテルを張られ

ネットで「Fラン」とか

色々言われている

大学に進学することになり

入学する前から

落ち込み

浪人すればよかった

もう大学生活終わり

受験に使ったお金すべて無駄になった

と思うでしょう

 

でも入学したときに

私たち担任助手に話してくれた

あの志は

絶対に消えません

一緒に語り合った

志は一生のものです

記憶と心はつながっています

 

記憶は残るからと言って

その夢をずっと追い続けなきゃいけないのか

 

違います

ただ私たち担任助手が言いたいのは

本当に胸を張ってあきらめた

といえるくらい

努力をしたのか

と聞きたいのです

朝から晩まで

ずっと自分のしたいこと我慢して

勉強した

そんなことは痛いほどわかってます

でも、だからこそ聞きたいのは

本当に自分の人生をかけて

努力したのですか?

 

「努力」とは何ですか?

ただの自己満足ですか?

人に認められた時ですか?

「努力」の定義は何ですか?

 

今、勝負に敗れた今しか考えることに意味のある

「努力」について考えてみてください

2019年 2月 26日 板野先生公開授業まで残り6日!

皆さんこんにちは!

ついに板野先生の公開授業まであと

となりました!

 

残りの参加枠が少なくなってきましたので

お早めにお申し込みください!

 

スタッフ一同お待ちしております!

nagano@toshin.com

2019年 2月 23日 受験について(松田)

みなさんこんにちは!

担任助手の松田です!

今日は受験について書かせて頂きたいと思います。

国公立までもうあと少しですが

私立の合格発表で

もう受験が終わった人もいますよね!

合格した人の喜ぶ姿を見て

とてもうれしい気持ちになります!

本当におめでとうございます!

 

でも反対に合格できなくて

悔しい思いをしている人もいると思います

今、自分はどんな気持ちですか?

すごく勉強したのに

あれだけ思いをぶつけたのに

朝早く東進に行って誰より勉強したのに

 

いろんなことを思うでしょう

残酷ですが、これが現実です。

どれだけ努力しても

誰より思いがあっても

点数の結果が全てです

勉強できた人が合格します

 

これに関しては

それ以上も、以下もありません

でも、自分の人生がこれで決まることはありません。

紙切れ一枚のテストで人生なんか決まりません

いつの時代も成功している人は

様々な視点を持っています

 

不合格を「失敗」と捉えますか?

 

過去は変わりません

大学の肩書は変わりません

一生あなたについてくるでしょう

でも過去に対する解釈は

人それぞれ

どう捉えるかです

 

志望校に合格したけど

誘惑に負け

志を忘れ

大学に行く意味を見失い

なんのために学問を学んでいるのか

分からない

そんな大学生もいます

 

それとは違って

第一志望校ではないけど

夢を追い

逆境に負けず

環境に負けず

自分の芯を持ち、貫き通した大学生生活

 

人によって過去の「解釈」は違います

 

想像してみてください

4年後の就職活動で

「あなたは大学生活何をしていましたか?」

と必ず聞かれます

あなたは何と答えますか?

 

松田は自分の大学に満足していません

もちろん第1志望校ではなく

いろんなところに行っても

大学名だけで話を聞いてもらえない

そんなこといっぱいあります

大学で学んでいることは

学問といえるのか

ただの勉強ごっこではないのか

そう思うことがいっぱいです

 

でもそんな困難に負けず

夢に向かって頑張っています

結果はまだ出ませんが

いつか花開くことを想像し

大学生活を過ごしています

でもそれが正しいのかどうかは分かりません

 

なぜなら

人によって「解釈」は違うからです

 

いま不合格になり

心が落ち込んでいる人!

もう人生終わったと思って

何回も後悔している人

そのままでいいと思っているのなら

そのままでいいと思います

これから私たち担任助手ができることは

相談にのる事だけです

過去に起きた出来事に対して

どう「解釈」するのかを

一緒に悩みつくすことだけです

人生を変えることは

申し訳ないけど

担任助手にはできません

悩んで、悩んで、悩んで

何回も自分の人生と

向き合った時

その経験が必ず「知恵」になります

その過程が知恵になります

決して「知識」ではありません

解釈できるのは「知恵」だけです

 

ずいぶん長くなりましたが

どうしても伝えたかったので書かせてもらいました

最後まで見てくれてありがとうございました!

2019年 2月 18日 英語を早いうちに完成させよう!(河合)

 

こんにちは!担任助手の河合です!長野がいま暖かくなってきてるのか寒くなってきてるのか、肌の感覚がバカになってしまってもうわかりません。ということで今日は英語を早くに完成させることの良さをお伝えしたいと思います。大学受験の英語の完成は「書いてあること、言ってることが8割くらいわかる」のことだと私は思っています。10割分かる必要はないと思います。英語も日本語と同様に言葉ですからニュアンスで理解することは文章全体の理解に大きく貢献します。そんな英語を早くに完成させると完成した英語を手に多くの問題に触れることが出来ます。慣れに慣れて慣れまくることができます!グローブのように使えば使うほど使いやすくなるのが英語です!さあ、みんなも早くグローブを完成させよう!