ブログ | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 11月 7日 勉強時間と睡眠時間(品川)

こんにちは!

 

だんだんと寒くなってきましたね

みなさん風邪などひいていないですか?

規則正しい生活をおくっていますか?

勉強が終わらなくて夜更かしをしていませんか?

 

テストや受験が近づくと、どうしても睡眠時間を削りがちです

しかし、睡眠時間を削るということは「脳を休ませる時間を削る」ということです!

記憶が定着しにくくなり、集中力も半減します

けして、勉強時間>睡眠時間ではありません

勉強時間と睡眠時間には等しい価値があります

 

睡眠時間を削らないためには、起きている時間をどれだけ有意義に過ごせるかが大切です

 

机に向かってはいるがボーッとしている時間

だらだらとスマホを触る時間

ほんの数分でも毎日積み重なると大きなロスになります

睡眠時間を削る前に、このような無駄な時間がないか考えてみてください

 

そうすれば、しっかりと睡眠時間を確保したまま勉強時間を増やすことができます!

 

 

 

 

 

2019年 11月 6日 安河内先生とは?part2!!

こんにちは!担任助手の河合です。

今日は12月10日に公開授業で長野校にやってくる安河内先生について書きます!!

 

「安河内先生って一体何者?」という方!

そんなあなたは松原さんが書いたブログ『安河内哲也先生とは?』をチェック!!

今回は安河内先生がどういった指導をされているのか、自分が感じたことを中心にざっくり紹介します!

 

 

安河内先生は英語を学問というより言葉としてとらえています。

東進ハイスクールのCMでも「英語なんて言葉なんだ!」と言っているのを見たことがある人も多いんじゃないでしょうか?

英語を言葉として捉えるとどのように学習に影響するのか。

単語の覚え方なんかが分かりやすいです。

たとえば「acquire」という単語をみなさんはどうやって覚えていますか?

得る、学ぶ、修得する、身につける、(権利などを)獲得する、(目標物などを)捕える、、、といった感じでとてもたくさんの意味をもっている単語です。

 

「acquire」が使われている英文の意味が分かるようにしたいと思ってすべての意味を覚えるのはとても大変なことです。

1つの英単語にそれだけの労力を使っていては体が持ちません。

そこで!1つの大きな核となる意味を覚えておき、あとの意味は付随するニュアンスで覚える!

「acquire」なら核となる意味は「得る」という感じがしますね。

普段使っている日本語もかっちりと意味を意識しながら使っている人は少ないんじゃないかと思います。みんな言葉はニュアンスで使っているんです!

 

というように言葉として英語を捉えるとなんだかいろんな単語が身につきそうな気がしませんか?

 

英語を言葉として考えるということは「それの核はなにか」という点を意識して学習することです!

そしてもう1点!英語を言葉として捉える上で大切なことがあります。

それは英語を使ってみることです。

 

みなさんはどうやって日本語を使えるようになったんでしょうか?

周りの人の日本語を耳で聞き、目で日本語を見ているだけで習得できたと思いますか?

おそらくそれだけではみなさんのように短時間で日本語を習得することは不可能だと思います。

 

英語に戻って考えてみると、英語をしゃべること即ち英会話や音読の重要性が実感できますね!

安河内先生は音読をものすごく勧める先生です!

 

だいぶざっくりとしていましたが安河内先生はこういったことを大切にして指導されていると感じました!!

 

そんな安河内先生は12月10日長野校でどんな授業をしてくれるのでしょうか!!

乞うご期待!!

 

日時:  12月10日 (火) 19:30~

会場 : 東進ハイスクール長野校

 

内容: 4技能を伸ばす英語学習法

      〜大学入学共通テスト・英検2級レベル編〜

申し込みはこちら↓

 

2019年 11月 5日 受験本番へ、残りの期間をどう過ごすか(古谷)

みなさんこんにちは、長野校担任助手の古谷です!

11月に入り、いやでも受験本番を意識してしまう、そんな時期になってきたのではないでしょうか。

不安や焦りにやられて、やみくもに学習をしてしまう前に、このブログを読んでこれからの期間を考えてみてください!

 

①自分に足りないところはどこなのか、きちんと理解する

私が受験生のときも、思いついた勉強であったり、自分がやっていて楽で気持ちがいい科目の演習ばかりやってしまったりしていました。しかし、これからの時期の勉強は、量ではなく質です。

どの科目を勉強すれば一番点数が伸びるのかを理解して勉強していくことが大切です。また、それをAIがやってくれるのが単元ジャンル別演習です。つまり東進の皆さんは単元ジャンル別をどんどんやる時期ということです!

 

②模試に全力を注ぐ

これは自分の中で一番大切なポイントだと思っています。みなさん日ごろ東進や学校などで行われている模試、本番を想定してやっているでしょうか?毎回の模試に対して、「このテストの結果で合否が決まるんだ!」と思ってやってみてください。自分は毎回模試の度にペンを持つ手が震えていました。もちろん本番でも震えていましたが、模試でその感覚を味わっていたおかげで、それも込みで問題を解き切ることができました。皆さんも意識を変えれば、「ここでケアレスミスした~」「たまたま難しい問題がでた~」といった言葉が出なくなっているはずです。これからは学校でも模試が増えてくる頃ではないでしょうか。一戦一戦を大事にやっていきましょう!

 

③時間をとにかく勉強にあてる。

今、自分やっている勉強時間は本当にMAXでしょうか??ごはんを食べているとき、寝る前、学校に行く間の電車やバスに乗っているときなど少ない時間でも惜しい時期になってきました。

私が受験生だったときは、ご飯の時間にテレビを見ることを禁止して、代わりに東進の受講をテレビ感覚で見ていました。もちろん一度受けたコマの復習としてです。毎日続けていれば、とてつもない量の復習ができますよ!あとは寝る前の英語の音読!音読が効果的ということは言うまでもないですが、寝る前にやる事で、めちゃくちゃよく眠れます!確かに寝る前にテレビやスマホを見るよりかは、確実に良く眠れると思いませんか?

僕が考えていたのはこのくらいです。皆さんもこれからの学習を効率よく、かつ量をこなしていってください!

 

 

 

 

2019年 11月 3日 今の時期、何をしていたか(河合)

こんにちは!担任助手の河合です!

みなさん10/27の統一テストどうでしたか?目標点には届きましたか?

いつもやっているセンター演習よりも点が下がり、落ち込んでいる人もいると思います。

 

僕も高校三年生のこの時期はすごく苦しかったのを覚えています。

周りは点数上がってるっぽいし、小手先の受験テクニックなんかではどうにもならない差が志望校と自分の間にある気がするし。

 

それでもやるしかないので勉強をしてました。受験生の皆さんもやるしかないのでやりましょう。

 

対策は人それぞれだと思いますが、自分が上がらない点数の中で何をしていたのか思い出してみました。よかったら参考にしてください。

 

国語

古文単語の覚え漏れがないか毎日15分くらい確認。古文漢文は過去問の解説を教材にして、句形や文法を復習。現文はなぜその選択肢なのか分かるまでじっくり詰める。

 

 

数学

学校の問題集やチャートを使ってとにかく入試レベルの問題に触れる。解けない問題わからない問題は解説を見る。解答例の行間や式変形にどんな意図があるのかをしっかり読み取る。頭でわからないときは図を描いたり、自分で簡単な例をつくったり。

 

 

英語

英単語は毎日チェック。過去問演習の解説を教材にして間違えた文法を確認。長文はとにかくスピードを意識。二次対策の精読も一日一題はやる。

 

 

物理

基本的に数学と同じ感じ。

 

 

化学

理論のほうは過去問演習の解説を教材にして間違えたところをもう一度。わからないときは図を描く。

覚える系のやつはビビッとくる覚え方を求めて眺める。

 

 

地理B

ビビっとくる覚え方やこじつけを求めて復習。気候や名産品、歴史をストーリー的にイメージする。

 

 

こんな具合で本番まで休み休み張り切っていきましょう!!

 

 

2019年 11月 1日 寒くなっても負けないために!! (奥山)

こんにちは。

はや11月になり,いっそう寒くなりましたね。

 

【体調管理】

「インフルエンザ 予防接種 効果」の画像検索結果

https://resemom.jp/article/2018/01/29/42572.html

受験生はセンターまで77日。風邪をひかないよう手洗いをして予防しましょう。

かくいう私も,受験前に風邪をひいて焦った経験があります。受験までの限られた時間,ゆっくり休んでいられないと思うかもしれません。しかしだからと言って無理は治りを遅くします。その日の予定はすべてキャンセルし(学校も含む),休養に徹してください。インフルエンザの予防接種ですが,これは,人それぞれだと思います。「予防接種を打ったのだから,負けてたまるか!!」と思えることも大切です。

 

 

【心構え】

センター試験の受験は,一度きりというプレッシャーに襲われます。なので,そのプレッシャーに負けてしまうと,いつも通りの結果が出せないこともあります。そうならないために,できることは一つしかありません。今から,最善を尽くしましょう。これ以上はできなかったと思えるくらいの最善を尽くせば,本番の緊張は,良い緊張となり,プラスに働いてくれます。77日(睡眠を除くと約1200時間)あれば,本当にいろいろなことはできます。直前になったらものすごくスピードが出るということはありません。明日よりも今日やることが大切です。これまでの怠惰など関係ありません。今日始めればよいのです。

 

【私にとって受験とは】

「センター試験」の画像検索結果

私にとって,これまでで一番緊張したことは?と聞かれたら,センター試験だと答えます。

当時は本当に怖かったです。しかし,個人的に,受験生活はとても良い経験です。受験というものが無かったら,あんなに懸命になれはしなかったと思います。勉強しない大学での一年間よりもずっと充実していました。(実体験)人生がかかっていると,本気になれる機会は,そうそうありません。一生懸命に今を過ごしてください!!

 

応援しています。