将来の夢(古谷) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 9月 7日 将来の夢(古谷)

こんにちは!長野校担任助手古谷です!

今回は、私が将来の夢をどのように決めていったかについて話していきたいと思います。

正直、将来夢や目標の決まり方は人それぞれです。ですが、私の場合を見て、少しでも参考にしてもらえたらいいなと思います!

最初に、私の将来の夢は、ずばり学校の先生です。

この夢は、自分が中学生の頃からやんわりと思っていたことでもありました。

また、高校生になって、その気持ちが高まっていったので、大学では教育学部に入学しました。

そして、私の所属しているコースは特別支援教育コースです。

これは、障害とはなにか、子どもたちのニーズに沿った教育の仕方にはどんなものがあるのかを主に学んでいきます。

私がこのコースを専攻したのにも理由があります。

私が小学校から中学校までの9年もやっていた習い事の仲間に、障害を持っている子たちがいました。

私は、その仲間と一緒に練習している間に、その子の練習に対する熱意や真面目さを知りました。

何よりめちゃくちゃ仲良くなりました!

それから、「特別支援」という言葉を聞いたとき、やってみたいと興味を持つようになったんです。

 

これで、私の夢紹介は終了です。

みなさんに伝えたいことは、自分のなかで、何かやっていることがあったら、そこでの出来事が夢に影響してきたり

考えるもとになったりしてくるということです。

みなさんも、将来の夢を考えるとき、自分のやってきたことやそこでの思い出を思い返してみるといいかもしれませんね!

それではまた!!