負けに不思議の負けなし!模試復習!(河合) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 6月 13日 負けに不思議の負けなし!模試復習!(河合)

こんにちは!担任助手の河合です!

少し日が空いてしまいましたが皆さん元気ですか?

 

6月も中盤!前回のブログの方法を何度も読んで強い自分に近づいていきましょう!!

 

さて、突然ですが皆さんは今日のブログの題名に聞き覚えはありますか?

 

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

 

野球好きな方なら聞いたことあるんじゃないでしょうか。

そうです元楽天イーグルス監督の野村克也さんがよく言っている言葉です!

これ実は江戸時代の大名、松浦静山の言葉なんですが、

野村元監督のおかげでかなり有名な言葉になりました。

 

この言葉!どんな意味だか分かりますか?

負けには必ず理由がある。そういうことです!そのままの意味ですね(笑)

 

この考え受験勉強においてもすごく大事な考えなんです。

本番のつもりで皆さんが挑む本番レベル模試。そこでいい点が取れたらうれしいし思ったようにとれなかったら悔しいですよね。

ここでいう負けとは自分の目標より低い点を取ってしまうことです。

 

そして大切なのはその点としっかり向き合って原因を見つけることです!

そこには必ず理由が存在します。

演習量が足りなかったのか、時間配分を間違えたのか、あやふやな理解のままにしてしまっていたのか、人それぞれ違うとは思うますがこれまでの自分を振り返れば必ず理由が見つかります!

 

それを見て見ぬふりをしていては次も負けてしまうのでここで克服してしまいましょう!!

 

そんな気持ちで臨む模試の復習で僕がおすすめするのは2ステップ!

 

ステップ1   <模試を解きなおす>

ガンガン解きなおしましょう。自分の100点の答案が完成するまで、どうしてこういう答えなのか聞かれたら対応できるくらいの自信が持てるまで、その問題ができた友達に聞きまくるとかしてやりまくりましょう。

 

ステップ2  <類題を解く>

類題を解く!!!

 

この2ステップを徹底することで敵だった模試たちがどんどん自分の味方になっていきます。

 

さあ6月9日の模試の復習をしよう!!

 

 

 

ここでわかった自分の弱点を夏期講習でつぶすのはかなりおすすめです!!

秋には得意教科として模試を引っ張っているかも!!