決意するのは、「自分の人生」です。 | 東進ハイスクール長野校|長野県

2013年 1月 2日 決意するのは、「自分の人生」です。

 

本日も9:30から開館して、すでに100名を超える生徒が勉強しています。

近所にある「東急」では初売りに行く車が列をなして渋滞していますが、

東進でも、朝の開館前には生徒が行列を作って開館を待っていました。

受験生はもちろんですが、新高3生・新高2生も頑張っています!

 

さて、昨日東進では「決意式」を行いました。

何を「決意」するのか? 

「自分の将来」を見据えて「一年後の自分」を想像して「今やるべきこと」を決意します。

元旦から多くの生徒が参加し、会場は満席となりました。

校舎長をはじめとして、長野校OBやスタッフが自分の「生き方」を話し、

生徒も自分の「生き方」について考えていました。

東進ハイスクールが目指しているのは、志望校合格ではありません。

志望校合格はあくまで中間目標です。

受験生はあとわずかで受験です。そして大学生となります。

でもそれで終わりではありません。

むしろそこからようやく「自分の人生」が始まります。

今やっている勉強は大学受験に直結します。大学入学は自分の将来の入り口です。

そのことを知っているのといないでは、大学生活は大きく変わります。

また、新高3生・新高2生は、今はまだ大学受験を遠くに感じている生徒もいます。

しかし現実として、大学受験は高校受験と違い、3年生になってからでは遅いことが多くあります。

じゃあ今からやらなきゃ、と思う生徒もいれば、思わない生徒もいます。

どちらにしても、受験生同様、この大学受験をどう捉えるかが大事です。

 

「自分の生き方」なんて難しいのでは? と思われるかもしれません。

たしかに難しいです。大人でさえ、なかなかわかっていない人も多いと思います。

しかし、考えている生徒はいます。

それに向かって毎日努力している生徒がいます。

そうして大学受験を乗り越えて、大学へ出て、社会へ出て頑張っている生徒がいます。

東進では、生徒に「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」になってもらいたいと考えています。

難しい問題は後回し、にしていたらいけません。元々答えが明確ではないのですから。

生徒が成長する度に、その生徒が示す「生き方」が進化していくのを見るのが楽しみです。

昨日の「決意式」では100名を超える生徒が決意をしました。

東進ハイスクールでは、元旦から生徒がやる気に満ち溢れています。

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まだ東進に行ったことがない生徒、気になっている生徒はお問合せをお待ちしています。

本日は、開館時間が通常と違い、

9:30~19:00

となりますが、明日からは通常開館となります。(通常開館は以下の通りです)

8:30~22:00 (日・祝は8:30~19:00)

スタッフ一同、お待ちしております。