新・受験生へ向けて(古谷) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2021年 3月 10日 新・受験生へ向けて(古谷)

皆さんこんにちは、長野校担任助手の古谷です。

 

三月に入って少し経ちました。皆さんはどのように過ごしているでしょうか?

さて、今回は新しく受験学年になるにあたり、その心構えとして大事だと思うことを2つ話します。

 

ひとつめに、学年が変わってからでは遅い ということです

これは受験生あるあるなのですが、クラスの中で学年が変わってから急に勉強をし始めるという人がちらほら見えてきます。

もちろん本気を出し始めることは良いことではあるのですが、1・2年のときに逃げてきた内容を3年に入ってから固め始めるというのは非常に危険。間に合いません!

そこで皆さんには一歩先を行ってほしいのです。

3月中に英数国の基本や、苦手つぶしをしておくこと。これができてるかどうかで、理科・社会にかける時間の余裕も生まれます。

ぜひぜひマストでやってほしいです!

 

ふたつめに、毎日何かしら勉強する ということです

受験生はいづれ誰しもが毎日勉強することになります。よく言われるのが、「毎日勉強することに耐えられない」「イマイチ集中できない」といったことです。

急に毎日が勉強漬けになると、それに慣れるのが大変なんですね。

そこで、今このときから毎日勉強するということを週間にしてほしい。

今、部活や委員会で忙しかったり、習い事で大変だったりするかと思います。

しかし、短時間でもいいので、始めてみてください。きっとこれからの受験勉強の負担を軽くしてくれるし、受験勉強へのモチベーションも高まっていくと思いますよ!

 

それでは!