成績との向き合い方(宇佐美) | 東進ハイスクール 長野校 大学受験の予備校・塾|長野県 東進ハイスクール長野校|長野県

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2021年 10月 16日 成績との向き合い方(宇佐美)

こんにちは宇佐美です。

今回は成績との向き合い方について書いていきます。

最近模試が立て込んでおり忙しいと思います。

立て込めば立て込むほど来月あたりにドサッと結果が帰ってくることになりますね。

 

成績との向き合い方について一番言いたいのは

「落ち込む必要も喜ぶ必要もない。」

ということです。

 

買い物に例えていうと

代金=勉強時間

商品=成績

だと考えるとわかりやすいかもしれません。

 

例えば「安い代金でいいモノが買えた。」

これは「短い勉強時間でよい成績がとれた。」事と等価です。

短時間で質の高い勉強ができたということです。

逆に「高い代金で粗悪品をつかまされた。」

これは「長い勉強時間で芳しくない成績をとってしまった。」事と等価です。

質の高い勉強が出来なかったということです。

 

いずれの場合も落ち込む必要も喜ぶ必要もないと考えています。

なぜかと言うとお金は働けばまた手に入りますし、

今度は製品をつくっているメーカーや販売元に着目してモノを買えばよいからです。

勉強も同じだと考えています。

 

前提として勉強時間をあまりとっていない。

これで成績が低くて落ち込んでいるという場合は論外です。

勉強しましょうとしかアドバイスできません。

 

では時間をかけても良い成績が取れないのはなぜか。

原因は一つではないと思います。

 

本番に弱い人、点数を伸ばしやすい教科や単元を放置している人、

自分の課題を理解せずにやみくもに勉強している人、様々いると思います。

しかし、いずれの場合も改善が必要であるということは皆さんお分かりであると思います。

 

つまり成績が帰ってきてやらなければいけないことは、

原因を考えてよいところは継続し悪いところは改善する、

機械的に分析して分析し尽くす事のみです。

 

自分のふがいなさに落ち込んで悩んだり、優秀さを自画自賛したり自慢したりするのは

受験が終わって合否が出そろってから好きなだけやればいいと思います。

 

最後に皆さんが受験までの貴重な残り時間を有意義に過ごせるように

手助けできればと思っています。残りの期間頑張っていきましょう。