将来を考える(古谷) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2020年 6月 5日 将来を考える(古谷)

こんにちは、長野校担任助手の古谷です。

低学年のみなさんは、志作文を通して、自分の将来の夢は何だろう。自分はどんなことがやりたいのだろうと考えていることかと思います。

志を持つことの意味については、5月20日の土岐担任助手のブログをチェックしてみてください。

 

さて、今回は私の入学した大学とその理由、そして将来の夢について話したいと思います。

私は今、信州大学教育学部、特別支援教育コースの3年生です。

そうです、私は学校の先生になりたくて、教育学部にはいったのです!小さいころからの夢でした。

でも、特別支援教育コースって何?と思う人もいるかもしれません。特別支援教育とは、障害のある生徒に対しての生活や学習上の困難を改善・克服できるように必要な支援を行う教育のことです。

私が特別支援教育に興味を持ち始めたのは、中学3年の頃からです。

私は小1から中3まで、習い事で柔道をやっていました。その道場に、障害を持っている友達が何人かいたんです。一緒に練習したり、練習前や休憩中に遊んだりと苦楽を共にした仲間だったわけです。

そんな経験のおかげで、中3のときに特別支援教育の存在を知ったとき、自分にも役に立てないだろうかと思いました。

 

ただ、私はついこの間、教師になる夢を諦めました

これだけ長く話しておいてなんだよ!と思いますよね(笑)すみません!

でも、この決断ができたのも、自分のやりたいと思うことについて本気になって向き合うことが出来たからだと思うのです。

自分で言うのもなんですが、私は特別支援に関する授業や、教育実習に対して、「将来使う知識だ」「いつかこのような現場に自分が立つんだ」という気持ちでやってました。だからこそ深く考えることができ、決めることが出来たと思っています。

早い段階で自分の将来について考えておくことで、それに対して全力で勉強や行動でする時間ができ、そこからまた新たな考えが生まれて判断できるというお話でした。

参考になれば嬉しいです!ではまた!

 


 

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