将来の夢(品川) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 9月 17日 将来の夢(品川)

 

 

みなさん、こんにちは!

担任助手の品川です
 
今回は私の「将来の夢」について
語りたいと思います!
 
私は現在、信州大学の建築学科に属しています。
 
「建築」と聞くと
建物を「設計する」または「建てる」ことを想像するかもしれませんが
私が興味を持ったのは建物を「保存」することです。
 
日本には様々な歴史的に価値のある建造物が存在します
世界で最古の木造建築物「法隆寺」
多雪地域で暮らすための知恵が詰まった「白川郷」
私たちに戦争の痛ましさを伝える「原爆ドーム」などなど
 
これらの建物は時が経てば雨風にさらされ崩壊します。
 
しかし、それではいけません。
 
建築物が無くなるということは、その時代を生きた人々の歴史
無くなってしまうということです。
 
私は現在、昔の建物の構造様式やそこで過ごした人々の生活を学び
様々な建築物を理解するために勉強中です。
 
今も劣化により崩壊へと向かう建築物をひとつでも多く守り
後世へと残せる建築家になりたいです!
 

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