安河内先生とは?part2!! | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 11月 6日 安河内先生とは?part2!!

こんにちは!担任助手の河合です。

今日は12月10日に公開授業で長野校にやってくる安河内先生について書きます!!

 

「安河内先生って一体何者?」という方!

そんなあなたは松原さんが書いたブログ『安河内哲也先生とは?』をチェック!!

今回は安河内先生がどういった指導をされているのか、自分が感じたことを中心にざっくり紹介します!

 

 

安河内先生は英語を学問というより言葉としてとらえています。

東進ハイスクールのCMでも「英語なんて言葉なんだ!」と言っているのを見たことがある人も多いんじゃないでしょうか?

英語を言葉として捉えるとどのように学習に影響するのか。

単語の覚え方なんかが分かりやすいです。

たとえば「acquire」という単語をみなさんはどうやって覚えていますか?

得る、学ぶ、修得する、身につける、(権利などを)獲得する、(目標物などを)捕える、、、といった感じでとてもたくさんの意味をもっている単語です。

 

「acquire」が使われている英文の意味が分かるようにしたいと思ってすべての意味を覚えるのはとても大変なことです。

1つの英単語にそれだけの労力を使っていては体が持ちません。

そこで!1つの大きな核となる意味を覚えておき、あとの意味は付随するニュアンスで覚える!

「acquire」なら核となる意味は「得る」という感じがしますね。

普段使っている日本語もかっちりと意味を意識しながら使っている人は少ないんじゃないかと思います。みんな言葉はニュアンスで使っているんです!

 

というように言葉として英語を捉えるとなんだかいろんな単語が身につきそうな気がしませんか?

 

英語を言葉として考えるということは「それの核はなにか」という点を意識して学習することです!

そしてもう1点!英語を言葉として捉える上で大切なことがあります。

それは英語を使ってみることです。

 

みなさんはどうやって日本語を使えるようになったんでしょうか?

周りの人の日本語を耳で聞き、目で日本語を見ているだけで習得できたと思いますか?

おそらくそれだけではみなさんのように短時間で日本語を習得することは不可能だと思います。

 

英語に戻って考えてみると、英語をしゃべること即ち英会話や音読の重要性が実感できますね!

安河内先生は音読をものすごく勧める先生です!

 

だいぶざっくりとしていましたが安河内先生はこういったことを大切にして指導されていると感じました!!

 

そんな安河内先生は12月10日長野校でどんな授業をしてくれるのでしょうか!!

乞うご期待!!

 

日時:  12月10日 (火) 19:30~

会場 : 東進ハイスクール長野校

 

内容: 4技能を伸ばす英語学習法

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