大学で何を学ぶのか(奥山) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 5月 9日 大学で何を学ぶのか(奥山)

皆さん今日は。新担任助手の奥山現己です。

私は、信州大工学部の機械システム工学科に通っています。

一言でいうと歯車のイメージの学科です。

工学部機械科に所属する学生の、一意見として聞いていただけると幸いです。

 

学校の授業では、数学と物理と少しの英語をやっています。

今年私は2回生になったのですが、専門科目と英語しか、授業がなくなりました。

分野の自由度が少なくなるので、好きな分野なら無敵ですが、ニガテだと大変かもしれません。

このことから私が言えることは、「大学入学前の学部・学科選びは慎重に!」ということです。

大学で学んだことは、将来の職に直結することが多いです。

ですから、せっかくやるなら楽しくやりたいですよね。

 

分野が狭まると言いましたが、何を、どのくらい、いつまでにやるのかは自分で決められます。

学びを得られるのは授業内のみでもありません。

大学在学中に、夢ができて、方向転換をする人もいます。(学部内で転学科した友人がいます。)

大学入学までに、皆さんが知っている職業が、すべてではないと思います。

在学中に見つけることも、多いと思います。

大学では、色々なバックグラウンドを持つ友人と出会えます。

多くの人と話せる、このような好機はそう多くないかと思います。

人生の選択をしなくてはならない時は、不安になります。

そういう時、私は、自分が尊敬する人と話すことで、考えが整理されます。

青天井の世界で、将来について考えるのは楽しいと思います。

受験期も、大学入学後もこれは同じですね!

 

こんな偉そうに言いながら、私も今、夢を模索中です。

しかし、間違いなく言えることは、入試で使った数学、英語などは入学後に役に立ちます。

入試に向けて勉強していると、努力が実らないのではないかと不安になることもあると思いますが、

大学生になっても、大人になっても、人は学び続けることが出来ます。

可能性を広げるため、入試という一関門に向けて、頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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