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2021年 11月 4日 問題の解き方(中山)

こんにちは。担任助手の中山です。

今回は、皆さんに自分が現役時代の問題の解き方についてお話していきたいと思います。問題の解き方で悩んでいる!という人がいたらぜひ参考にしてみてください。

1)解く時間を決めておく

これはやっている人も多いかもしれませんが、自分は問題を解く時間を大問ごとに設定していました。自分の得意な単元は早く解いて、苦手なところは多めに時間をとり、最後に見直しの時間が5~10分程度取れるように設定していました。時間を意識していないと一つの問題に執着するあまり、後半のある解ける問題や配点の高い問題等に割く時間が無くなってしまうなんてこともあるでしょう。過去問や大学別演習等を進めていく中で、自分がその大問をどの程度の時間で解けるのか、トータルでどのように解き進めていくかを確立しておきましょう!

2)文章を読んでから問題を解く

これは国語と英語に関する体験ですが、自分は問題の文章を全部一通り読んで全体の流れを把握してから解いていました。しかし一通り読むと言ってもしっかりと読み込むわけではありません。ざっと流し読みするくらいです。そして問題を解きながら必要な部分を本文から引っ張ってきていました。また、英語に関しては、文の肝となる部分は最初と最後に必ずあるのでそこは重点的に読み込んでいました。段落読んで問題解いてという人もいるかもしれませんが、自分はその文で何が言いたいのかを把握してから解く方が解きやすかったです。

*今回紹介した例は正解ではないので、実践する際は自己責任でお願いします。

本番まで残り日数も少なくなってきましたが、解くスタイルは早めに確立して、入試で成果が出せるように頑張りましょう!