古文常識 | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2013年 10月 31日 古文常識

こんにちは
担任助手の岩本です!

今日は10月最終日。
2013年、10月
みなさんにとってどんな1か月でしたか。
今年もあと2か月!!明日から11月(霜月)です。
いましかできないことに本気で取り組むことを
大切にしていきましょう。

さて、昨日のブログに吉野先生公開授業について
書きました。
11月2日に吉野先生が実際に長野校で授業して下さる内容は
古文常識です。
古文を勉強するうえで単語や文法をしっかり覚えることが
必要だということは多くの人が知っています。
しかし単語・文法だけでは文章を読み進めにくいことがあります。
そこで重要になってくるのが古文の世界の常識を知識として持っているかどうかです。
古文常識を知らないがために文章の本質がわからないことも
たくさんあります。
昨日のブログには
例えば、建物の名前で住んでいる人の身分がわかることを知っていますか?
と書きました。
登場人物が貴族の文章の場合は以下のような建物がでてきます。
内裏(天皇とその家族が住む場所で今で言う皇居のこと)
この内裏の中に
清涼殿(天皇の私生活の場)
紫宸殿(天皇の即位など公的行事の場)
弘徽殿(有力な中宮候補の女御の住まい)
などがあるのです。
このように建物の名前と用途を
リンクさせておくだけでも読みやすくなる古文は
たくさんあります。
今回の公開授業では
恋愛・結婚・貴族の住居の古文常識が
メインになっています。
どんな内容なのか楽しみですね!!

公開授業はまだまだ参加者受付中です!
11月2日(土)
19時30分~21時30分
東進ハイスクール長野校にて
講師:吉野敬介先生
「吉野敬介の古文常識スペシャル
part1 恋愛・結婚・貴族の住居編」
*東進生でない方も参加無料です。