受験本番へ、残りの期間をどう過ごすか(古谷) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 11月 5日 受験本番へ、残りの期間をどう過ごすか(古谷)

みなさんこんにちは、長野校担任助手の古谷です!

11月に入り、いやでも受験本番を意識してしまう、そんな時期になってきたのではないでしょうか。

不安や焦りにやられて、やみくもに学習をしてしまう前に、このブログを読んでこれからの期間を考えてみてください!

 

①自分に足りないところはどこなのか、きちんと理解する

私が受験生のときも、思いついた勉強であったり、自分がやっていて楽で気持ちがいい科目の演習ばかりやってしまったりしていました。しかし、これからの時期の勉強は、量ではなく質です。

どの科目を勉強すれば一番点数が伸びるのかを理解して勉強していくことが大切です。また、それをAIがやってくれるのが単元ジャンル別演習です。つまり東進の皆さんは単元ジャンル別をどんどんやる時期ということです!

 

②模試に全力を注ぐ

これは自分の中で一番大切なポイントだと思っています。みなさん日ごろ東進や学校などで行われている模試、本番を想定してやっているでしょうか?毎回の模試に対して、「このテストの結果で合否が決まるんだ!」と思ってやってみてください。自分は毎回模試の度にペンを持つ手が震えていました。もちろん本番でも震えていましたが、模試でその感覚を味わっていたおかげで、それも込みで問題を解き切ることができました。皆さんも意識を変えれば、「ここでケアレスミスした~」「たまたま難しい問題がでた~」といった言葉が出なくなっているはずです。これからは学校でも模試が増えてくる頃ではないでしょうか。一戦一戦を大事にやっていきましょう!

 

③時間をとにかく勉強にあてる。

今、自分やっている勉強時間は本当にMAXでしょうか??ごはんを食べているとき、寝る前、学校に行く間の電車やバスに乗っているときなど少ない時間でも惜しい時期になってきました。

私が受験生だったときは、ご飯の時間にテレビを見ることを禁止して、代わりに東進の受講をテレビ感覚で見ていました。もちろん一度受けたコマの復習としてです。毎日続けていれば、とてつもない量の復習ができますよ!あとは寝る前の英語の音読!音読が効果的ということは言うまでもないですが、寝る前にやる事で、めちゃくちゃよく眠れます!確かに寝る前にテレビやスマホを見るよりかは、確実に良く眠れると思いませんか?

僕が考えていたのはこのくらいです。皆さんもこれからの学習を効率よく、かつ量をこなしていってください!