受験について(松田) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2019年 2月 23日 受験について(松田)

みなさんこんにちは!

担任助手の松田です!

今日は受験について書かせて頂きたいと思います。

国公立までもうあと少しですが

私立の合格発表で

もう受験が終わった人もいますよね!

合格した人の喜ぶ姿を見て

とてもうれしい気持ちになります!

本当におめでとうございます!

 

でも反対に合格できなくて

悔しい思いをしている人もいると思います

今、自分はどんな気持ちですか?

すごく勉強したのに

あれだけ思いをぶつけたのに

朝早く東進に行って誰より勉強したのに

 

いろんなことを思うでしょう

残酷ですが、これが現実です。

どれだけ努力しても

誰より思いがあっても

点数の結果が全てです

勉強できた人が合格します

 

これに関しては

それ以上も、以下もありません

でも、自分の人生がこれで決まることはありません。

紙切れ一枚のテストで人生なんか決まりません

いつの時代も成功している人は

様々な視点を持っています

 

不合格を「失敗」と捉えますか?

 

過去は変わりません

大学の肩書は変わりません

一生あなたについてくるでしょう

でも過去に対する解釈は

人それぞれ

どう捉えるかです

 

志望校に合格したけど

誘惑に負け

志を忘れ

大学に行く意味を見失い

なんのために学問を学んでいるのか

分からない

そんな大学生もいます

 

それとは違って

第一志望校ではないけど

夢を追い

逆境に負けず

環境に負けず

自分の芯を持ち、貫き通した大学生生活

 

人によって過去の「解釈」は違います

 

想像してみてください

4年後の就職活動で

「あなたは大学生活何をしていましたか?」

と必ず聞かれます

あなたは何と答えますか?

 

松田は自分の大学に満足していません

もちろん第1志望校ではなく

いろんなところに行っても

大学名だけで話を聞いてもらえない

そんなこといっぱいあります

大学で学んでいることは

学問といえるのか

ただの勉強ごっこではないのか

そう思うことがいっぱいです

 

でもそんな困難に負けず

夢に向かって頑張っています

結果はまだ出ませんが

いつか花開くことを想像し

大学生活を過ごしています

でもそれが正しいのかどうかは分かりません

 

なぜなら

人によって「解釈」は違うからです

 

いま不合格になり

心が落ち込んでいる人!

もう人生終わったと思って

何回も後悔している人

そのままでいいと思っているのなら

そのままでいいと思います

これから私たち担任助手ができることは

相談にのる事だけです

過去に起きた出来事に対して

どう「解釈」するのかを

一緒に悩みつくすことだけです

人生を変えることは

申し訳ないけど

担任助手にはできません

悩んで、悩んで、悩んで

何回も自分の人生と

向き合った時

その経験が必ず「知恵」になります

その過程が知恵になります

決して「知識」ではありません

解釈できるのは「知恵」だけです

 

ずいぶん長くなりましたが

どうしても伝えたかったので書かせてもらいました

最後まで見てくれてありがとうございました!