僕の夏やすみ~1,2年生編~(松田) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2018年 7月 18日 僕の夏やすみ~1,2年生編~(松田)

おはようございます、こんにちは、こんばんは!  松田です

本格的な夏も近づき、学校生活ももうすぐ1学期が終わります。特に受験生は1日1日を悔いのない日にしてください

さて今回のお題は、僕の夏休み~1,2年生編~という事で、前回は受験生編を書かせていただきましたが、1,2年生について書きたいと思います。

 

前回も書かせていただきましたが、私は全国レベルの吹奏楽部に所属していたため全く勉強していませんでした(笑)本当にいいわけですね(笑)

友達と花火を見に行ったり、海に行ったり、BBQをしたりと部活の合間を縫っては遊びに遊んでいました(苦笑い)

そんなこともあって高校2年生の夏休み明けにあった某模試では偏差値が30とかでした。リアルな数字です(笑)

その時はその高校で歴代最下位の偏差値だといわれてしまい、担任の先生と三者面談した時に自分の母親と大笑いした記憶があります(笑)

正直高校1,2年生の時は全く勉強していませんでした。

今思うと、勉強するほかにたくさんの友達ができたし、楽しい思い出がいっぱい作れて良いなと思います。

 

ですが、私の周りには夏休みで点数を飛躍して難関大学に合格した友達が多くいます

一緒に遊んでいたはずの友達が、なぜか夏休みを境に勉強できるようになっていました。

高校生の松田は正直びっくりしました。「なんであいつらはあんなに勉強できるんだろう」と、、、。。

観察していると、点数が上がった人は、形式は違えど、スケジュール表みたいなものを使って勉強の予定を決めていました。

私は何で勉強みたいなめんどくさいものをわざわざ予定立ててまでやるのだろうと不思議に思いました。

遊びの予定なら余裕で埋まるのに(笑)とか思いつつしばらく考えましたが、

やはり「予定を立てて計画的に勉強すること」が私の周りで点数があっがた人たちの共通していることでした。

 

今思うと、長いスパンである夏休みを計画的に勉強することは点数を上げる重要な要素なのだと思います。

3年生から始めてみてもいいですが、自分にその計画表を使った勉強法が合っているかを確認することができません。

できれば1、2年生の時間があるときに実践してみて、自分にその勉強法があっているのかを確認したほうが良いと思います。

「いや、それでも私は計画を立てて勉強することに反対です」と思う方もいると思います。

個人的にはそれでもいいともいますが、一番は点数が飛躍的に上がっている人が何をしていたのか、を考えてみることだと思います。

 

ということで、特に1、2年生の皆さんは計画的に勉強してみてはいかがでしょうか?