サボるために将来を考える(河合) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2020年 6月 27日 サボるために将来を考える(河合)

こんにちは!担任助手の河合です。2020年の半分がもうそろそろ終わりますね。

今年はコロナの影響で行事も少なく、特に短く感じる年ですね。

 

そんなことはどうでもよくて、みなさん将来の夢とか目標を考えたことありますか?

将来の夢を考えることや目標を決めることで日々の勉強や過ごし方がすごく楽になります。

 

 

いまの自分となりたい自分にどれくらい差があるのか分かると必要な努力量も分かります。

逆に必要ない努力や学習も見えてきます。全力を出すべきポイントが分かるので勉強も楽になります。

目標を決めることなく勉強に取り組むとすべてが重要に見えて

苦労するので気を付けましょう!

例えるなら腕立て伏せ。

「100回必要だから100回やれ」と言われるのと、

「俺がOKというまでやり続けろ」と言われるのだと腕立て一回の精神的なつらさが変わりますよね!

 

 

 

なりたい自分の姿について事前に想像しておくと試験でのストレスも減らせます。

なりたい姿になるための道を考えていくと思ったよりも道が多くて、

目の前の試験の合格が必須ではないことが分かります。

だから「失敗しても道あるわ」の精神でプレッシャーもだいぶ少なくなります。

 

そんな自分を楽にしてくれる将来の夢や目標は

やってみる、行ってみる、調べてみるの繰り返しで見つかると私は考えています!

興味のあることをとにかくやってみることが大事です!

興味の湧くものがない人は適当に手当たり次第やってみましょう!どこかで必ずしっくりきます。

 

高校生のうちに将来の夢や目標を固めるという決まりはありませんが、

大学受験を少しだけ楽に捉えることができるので試してみましょう!

 

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