【新高3・新高2】同日体験受験の活かし方(河合) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2021年 1月 14日 【新高3・新高2】同日体験受験の活かし方(河合)

みなさんこんにちは!担任助手の河合です。

受験生は共通テスト本番まであと2日!

新高3生や新高2生も共通テスト同日体験受験まであと2日!

低学年のみなさんにとってもこの共通テストは大きな意味を持つものって知ってましたか?

①1年後(2年後)の本番で目標点を取るためには、今の自分は何がどれくらい足りないのか

②今の自分は全国でどれくらいの立ち位置なのか

同日体験はこの2点を強く意識してもらうためにあります。

①について

同じ問題を先輩たちが本番の会場で解いています。来年そこに座っているのは新高3のみなさんです。今の学習量のままではかなり不安を覚えると思います。では具体的に何の教科をどれくらいやれば自分は万全の状態で来年を迎えることができるのか。それをこの試験の結果から分析して自分のスイッチを入れましょう!

②について

みなさんと同じ学年の生徒が全国でこの同日体験を受験します。同じ志望校の生徒と比べて自分は上から何番目か、もしくは下から何番目かによってやらなければいけないことは変わります。もし下から数えた方が早いのなら、他の生徒と同じように努力してもその差は縮まりません。危機感を日ごろの勉強のモチベーションに変換していきましょう!

同日体験受験からどれくらい伸びているか、残りどれくらい頑張る必要があるのか、1月以降の模試はすべて同日体験を基準に考えます。

今の自分のすべてを出し切るつもりで低学年のみなさんは受験してほしいです!!

そして結果を日ごろの学習に活かしてこそ受験する意味があります!頑張りましょう!!