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2017年 12月 11日 低学年の皆さんに、今、やってもらいたいこと(今西)

こんにちは!

東進ハイスクール長野校の今西です!

最近は「寒い」というか「痛い」ですよね…

痛覚を刺激してくる寒さです。

厳しい冬を乗り越えた先に合格が待っている!

 

ところで今回のテーマは低学年の皆さんに今やってもらいたいことです。

勉強の話は後に続く方たちがお話してくれると思うので、

僕からは少し違ったお話を。

 

みなさんは今部活に所属している人がほとんどだと思います。

その部活を引退するまで最後までやり遂げること。

もしくは今やっていることを最後の大会やコンクールまでやり遂げること。

 

受験に関係するかは分かりませんが、

辞めずに続けるということは何においても重要な事です。

 

少しハードな言い方になるかもしれませんが、

何かをやめるというのは厳しい道から易しい道に逃げたということ。

辞めることで失うものはありますが、

得られることは何一つありません。

 

受験勉強においてもそうです。

厳しい受験勉強から逃げていては

合格からどんどん遠ざかっていくばかりです。

 

狭き門より入れ

 

自ら厳しい道を選ぶ誇り高き日本人であってほしいなと思います。

 

 

だけど、自分を自分で追い込みすぎないように。

自分自身を責める必要は全くありません。

だって必要な時に他人が責めてくれるんですもの。

かの有名なアインシュタイン博士がそう言ってくれています。

2017年 12月 9日 センター試験まであと1ヶ月(窪田)

9こんにちは!担任助手の窪田です!

 

センター試験まで後1ヶ月と迫ってきました。

 

 

緊張感が高まっていると思いますが、

それはセンター試験に向けて本気で努力してきたという事です。

自信を持ってください!

 

この時期は、緊張から不安なことが増えてくると思います。

 

中には「何をすれば良いか分からない。」という話をする生徒もいます。

 

しかし、特別新しいことをしなくても良いと僕は思います。

 

 

新しいことをするよりも今まで自分がしてきたことを復習したり、一度解いたことのある問題を解きなおして出来るかどうか確認したりすることが重要だと思います。

 

 

また、「何をすれば良いのか分からない」のであれば、相談をしてください。

 

何をすれば良いのか分からないから

とりあえず問題をたくさん解くというのが一番危険です。

 

直前期においてもしっかり目的を持って勉強をして欲しいと思います。

 

協力するので遠慮なく聞いてくださいね!

 

以上

長野校 窪田隼人

 

2017年 12月 8日 推薦合格組へ~一か月間の心構え~(栗原)

こんにちは!最近課題が増えてきて、大学の図書館に行くことが多くなった栗原です!

今日は最初に高1・2年生に向けて最近思うところを1つ…

「大学は人生の夏休み」と耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、それは大学が「手を抜こうと思えばどこまでも手を抜けるから」です。

高校と違い授業の出席の強制力は強くはないですし、課題もやらないことも可能と言えば可能です。

しかし、逆に言えば、やろうと思えばどこまでもやりこむこと」ができます。

課題や授業が少なくても、自分で図書館に行ったりセミナーに通ったり企画を立てたり、いくらでもすることはあります。

さらに言えば、やりこんでいる人たちは、「大学で自分のやりたいことがはっきりしていて、実際に学ぼうと行動している」人たちです。

「大学が人生の夏休み」にならないように、1・2年生は今からしっかり考える必要がありますね。

 

 

さて、本題はここからです。

今日はセンター試験まであと一か月と少しとのことで「既に推薦で合格している高3生のみんな」に向けたメッセージを書きたいと思います。

実は僕も二年前の今頃、公募推薦で信州大学に合格した者の1人です。

千葉から来た僕は長野の寒さに驚いた記憶があります。

そして、推薦で合格したみんな!まずはおめでとう!推薦ということはみんな自分の第一志望に行けたということだと思います。

そんな君たちに、推薦の先輩から2点アドバイスしたいと思います。

 

①『合格をしっかり喜ぶこと!ただし心の中のみで!』

指定校推薦だろうがAO推薦だろうが大学に合格したことには変わりありません。

一般の人たちに引け目を感じる必要はありません。

推薦で合格するのは簡単ではないのは僕がよくわかっています。

きっと普段のテスト勉強はもちろん、小論文や面接対策もかなり行ったことでしょう。

それは立派な努力の成果なので、しっかり喜んでください。

しかし、決してまだ受験を控えてる子の前であからさまにしてはいけません。

こっちはまだ受験控えてるのに、推薦で受かったからって急に勉強しなくなって、目の前でずっとスマホゲームばかりやられたらどう思いますか?

僕なら、ホントは合格を祝ってあげたいのにそんな気も失せると思います。むしろ恨めしくも思うでしょう。

なので、決して喜びや余裕を態度に出さず、心の中で喜ぶようにしましょう!

 

②『推薦は一般より勉強を頑張らなくてはならない!』

①でも述べたように推薦でも合格したことに変わりはありません。

しかし、逆に言えば大学が始まれば推薦のアドバンテージなど無く、みな同じ土俵の上で勉強することになります。

そこでは推薦も一般も浪人も現役も関係ありません。

しかし、「推薦合格」という肩書はずっとついて回ります。

そんな「推薦合格者」のセンターの点数や大学の成績が悪かったら、大学でなんて言われると思いますか?

「これだから推薦は」

って言われるんですよ。

推薦で合格した人が、明らかにセンターの点数が低かったら、合格してから勉強しなかったんだなと思われるのも当然です。

また、大学の成績が悪くても「推薦なのに」と思われてしまいます。

逆に推薦なのにセンターの点数が一般より良かったらカッコいいと思いませんか?

ちなみに僕は後者でした。

そう思われないように、この一か月間は一般の子以上に頑張ってください!

今は喜べるかもしれませんが、推薦にはそれだけの期待とプレッシャーを背負っていることも覚えといてください!

 

 

 

2017年 12月 7日 私のルール!(宮川)

こんにちは!

担任助手の宮川です。

今回はセンター試験まであと1ヶ月ということで

受験期のルーティーンについて書いていきたいと思います

 

1.高速基礎マスターを毎日やる

単語500/熟語250 トレーニングずつは毎日やっていました

30分くらいなのでゲーム感覚ですねー

 

2.日本史の一問一答がお友達

私は日本史をこの時期から始めました(汗)

お昼ご飯を食べたあとや電車の移動中、友達に問題を出してもらったり、赤シートでチェックしたりしてました!

 

3.主要科目は学校で。理科社会は東進で復習。

メリハリをつけるために私は場所を変えてました!

主要科目の復習は、学校にいるあいだに終わらせるため、休み時間や自習の時間をうまく使っていました。

理科社会は、この頃から始めているので復習することが多く、東進で気合を入れてやってました😅

 

4.毎日受験科目に触れる

センター特編で、数学の授業がなかったら東進に来て数学Ⅰ・Aの大問別演習を解く。

国語の授業が無かったら、大問別演出で古典をやってみる…などなど。

 

私は直前まで、一番大事な英語の点数が伸びませんでした。

伸びない教科に不安になったりすることもあるかと思いますが

バランスよく、満遍なく学習していくことがセンター試験においては重要かと思います

 

迷っている時間はありません!

自分に必要な学習を考え、取り組みましょう!

 

1・2年生は3年生のこの時期になって

「まだ英語が…国語が…」

と言わなくても済むように

高2の間に英語を完成させよう!!

 

2017年 12月 5日 センターまであと一ヶ月!(中林)

こんにちは担任助手の中林です。

今回は、センター前に行っていたことを紹介したいと思います!!

 

学習的な面で言いますと、センター特編で日々の復習で忙しいなかでも

多いとは言えない量ですが、英語の高速基礎マスターに触れていました。

特にこれといって理由もなくやっていましたが笑

 

でも、今思ってみるとそれがこの時期の英語の安定につながったのかなと思います。

 

 

また、生活面では毎週末には自分のご褒美として

ひっそりとおいしいお菓子など買ってたべていました笑

センターに向けて残りわずかですが、今この1分1秒を大切にして

悔いの無いように頑張りましょう!

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