推薦入試 | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2013年 11月 12日 推薦入試

こんにちは、担任助手の藤波です。

11月も3分の1が終わり、センター本番までの時間が刻々と迫ってきていますね。

今日は私ごとですが、私の受験について書きたいと思います。

 

 

さて、この時期は校内、公募制など推薦の時期でしょうか。

私もちょうど2年前に推薦入試のため、長野に来たことを思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は受験票が届いたよと教えてくれた生徒もいました。

推薦を受けるみなさんは高校ではどのような話を聞きましたか?

私は「今地獄をみるか、のちのち地獄を見るか。君たちは後者を選ぶんだよ」と進路指導の先生に言われたことを今でも覚えています。

覚悟を確かめるために先生は強くいったのかもしれません。

推薦入試が悪いというわけではありません。

私自身推薦入試のおかげで大学に入学でき、こうして毎日質の高い授業を受けることができています。

 

ですが、振り返ると合格が決まってからの過ごし方が受験生とは明らかに異なりました。

危機感がなく、合格という結果で安心感を覚え、勉強に対する意識がガラリと変わってしまします。

合格が決まってしまったら、ほとんどの受験生は受験生ではなくなってしまいます。

 

合格した人には受験生をやめてほしくないです。

余裕のある時間を無駄に過ごすのではなく、大学に入ってから自分のためになることをやってほしいと思います。

本を読む立ったり、大学の講義で必要となってくる知識を学ぶ、自動車の免許を取ることもありだと思います。

楽するためではなく、これからの為に自分の時間を有効に使ってほしいと願っています。