心に残っている言葉からみなさんに伝えたいこと(早川) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2017年 10月 16日 心に残っている言葉からみなさんに伝えたいこと(早川)

こんにちは!担任助手の早川穂乃花です!

 

長野県の秋は本当に寒い!

そして今までこの時期にこんなに雨☂が降っていたっけ…?と思うほど、

雨の日が続きますね

秋晴れの空が好きなので早く晴れてほしいです。。。

 

さて、今週は「私の心に残っている言葉」についてお話させていただきます!

洋画好きな私が、今回紹介するのは英国の大女優、オードリー・ヘップバーンの名言です。

 

死を前にしたとき、

みじめな気持ちで人生を

振り返らなくてはならないとしたら、

いやな出来事や逃したチャンス、

やり残したことばかり思い出すとしたら、

それはとても不幸なことだと思うの。

オードリー・ヘップバーン(1929~1993)

 

なぜ私がこの名言が心に残っているのかというと、

同じようなことを高校の時から今もなお、恩師から言われ続けているからです。

自分の人生に、自分の将来に、迷ったり悩んだりすることがあると思います。

私もよくあります。

そういう時に、もし自分が死を迎える直前に「私の人生、幸せだったなぁ」と思えるかどうかというのを考えてほしいのです。

もし自分が死ぬ前に人生を振り返った時、後悔したことや辛かったことばかり思い出してしまうとしたら、

それはとても悲しいことだなとオードリーは言っていますし、

私もそう思います。

それは絶対に「私は幸せだったなぁ」とは思えないでしょう。

 

この先、生きていく中で後悔すること、辛いことなんてたくさんあると思います。

でも、それを忘れてしまうくらいの楽しいこと、嬉しいことをみなさんには経験してほしいです。

 

受験生のみなさん!

受験勉強をする中で、きっとたくさん苦しいことあると思います。

もう勉強やめたいな、嫌だな、と思うこともあるかもしれません。

その気持ち、よくわかります。

私も苦しいことたくさんあって、涙することもありました。

ただ、それを乗り越えたら、きっといいことがあるはずです。

だから、苦しいことから逃げないで今、一生懸命に立ち向かってください。

みなさんには、後悔ばかりの人生にしてほしくありません。

「もっとあの時こうしておけばよかった」

こんな風に後悔をしてほしくありません。

みなさんには希望がたくさんあります。

それを信じて、後悔をしないように、

今できること、やるべきことを頑張り続けていきましょう。

 

以上、早川でした!

 

引用元:

オードリー・ヘップバーンの名言・格言