過去問演習にあたってのオススメの学習法(窪田) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2017年 11月 25日 過去問演習にあたってのオススメの学習法(窪田)

こんにちは!担任助手の窪田です!

 

今回のテーマは

「過去問演習にあたってのオススメの学習法」です!

 

…とその前に

まず、最低限行って欲しいことを紹介します!

 

 

~過去問を2,3年分程解いて傾向を把握する~

 

これは今後の学習を明確するために行います。

なぜなら大学によって問題の傾向が異なるからです。

 

内容一致の問題が多い大学もありますし、ほとんどの問題が英作文や和文英訳となる大学もあります。

 

それを知らずして文法書を解いたり、長文問題を解きまくることは得策ではありません。

 

大学では、どんな問題が出てそれに対してどのような対策をする必要があるのか考える必要があります。

 

その中で僕のおすすめの学習法は、

「自分の分析ノートを作ること」です!

 

自分のノートを作って分析したことや今後行うことを文章にするという事です!

 

ノートに書き留めることで、

年末までにどこまで完成させなければいけないのか?

そのために1週間どれくらい学習時間を確保する必要があるのか?

 

具体的にイメージが出来るようになると思います。

 

そのイメージが出来ないことが

とりあえずたくさんの問題を解く。

この時期何をしたら良いのか分からない。

という状態につながってしまうのです。

 

上記の状態に陥っている生徒は

ぜひノートを作ってみてください!

 

以上

長野校 窪田隼人