自分の受験期伝説⑦(岩本 ) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2014年 10月 27日 自分の受験期伝説⑦(岩本 )

こんにちは

全国統一高校生テスト、お疲れ様でした!
普段のがんばりを精一杯発揮できたでしょうか。

重要なのは模試後の行動です。
ここで差がでます!
分析・復習ていねいにやりましょう。

さて今回のテーマは「自分の受験期伝説」!
私は受験勉強に本気になり始めたのが高2生の3月ごろと
遅かったので高3生になってからはとにかく
焦ってばかりでした…
その焦る中で数々の伝説を残しました…

①5回くりかえす

志田先生の「数学ⅠA70%突破」の授業は
とてもわかりやすかったので5回繰り返しました。
(おかげで数ⅠAは苦手がなくなりました!)

②毎日高速基礎マスター(10月~センター)

これはあたりまえかもしれませんが、
9月に一度高速基礎マスターの時間を数学に使ったら
英語の点数が下がったので10月からセンター試験までは
毎日高速基礎マスターをやりました。
現在の長野校の高3生にも毎日1000回以上トレーニングしている人が
たくさんいますね!(大丈夫、努力は実ります!)

③数研に通う

数学がとても苦手だった私は、毎日数学研究室へ行き
質問をしていました。
数ⅡBはやってもやっても伸びなくて受験直前までとても焦っていましたが
数列やベクトルに抵抗がなくなっていきました。

④とにかく時間をつくる

「学力の差は時間の差」という言葉を常に意識していた私は
スキマ時間を勉強にあて続けました。
電車の中、休み時間、ご飯を食べながら…
がむしゃらにがんばったことについては自信を持てます!

みなさんもぜひこの受験を通して
自分だけの伝説をつくってください!
それは将来の自信につながります。