自分の受験期伝説⑤(今西) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2014年 10月 25日 自分の受験期伝説⑤(今西)

こんにちは!

東進ハイスクール長野校の担任助手の

今西紀穂です!!

突然ですが皆さんは映画を観ますか??

僕は、時間があるときはたまに観ます。

今日は『ghost』を鑑賞しました。

近くにいることを証明するために

恋人の前でゴーストになった主人公が

コインを持ち上げる時は思わず涙目に…

 

はい、今回のお題は「自分の受験期伝説」ですね。

僕は多分伝説をたくさん持っているはずです。

(あまりよくない意味の)

その中でも、ほかの人だったら絶対していない伝説を

紹介していきたいと思います。

 

受験当時の僕の志望校は東京工業大学でした。

そこそこレベルが高いところです。

とにかく人と違うことをしたい、

東工大志望をアピールしたい僕は

オープンキャンパス時に購入した

東工大Tシャツ」を日常的に着るようになりました。

まだ東工大生にすらなっていないのに…

いや、東工大生でも滅多に着てないと思います。

さすがの僕も周りの風当たりが強かったんで、

やりすぎなのかなと感じるようになりました。

 

それ以上の伝説があります。

二次試験の受験前日のお話です。

八王子の実家から片道40km弱ほどある東工大までなんと自転車で行ってしまいます。

しかもロードバイクとかじゃなくごく普通のチャリ。

往復60km位過ぎたあたりで、お腹を痛めて電車で帰る羽目になりますが…

受験前日に行く場所ではなかったなと。

決しておすすめできない伝説ですが、プラスの面もあります。

受験こそ落ちてしまいましたが、

僕は志望校のことを愛していたと思います。

熱がなければわざわざ東工大のTシャツは着ないし

往復70キロの志望校までの道のりを自転車で行こうとも思わないでしょう。

ただちょっと極端すぎたかな?

受験前日はやっぱり勉強したほうがいいですね。

それは失敗です。前日は張り切りすぎるなと。

前泊する人に関しては行けるんだったら着いたその日のうちに

東工大を感じてみるのもいいかもしれません。

 

良心の声に従い、常に正しいと思うことを成す

新渡戸稲造