自分の受験期伝説③(窪田) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2014年 10月 23日 自分の受験期伝説③(窪田)

 

 

 

 

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こんにちは!担任助手の窪田です!

今回のテーマは「自分の受験期伝説」ということで紹介していきます!

 

自分の受験期伝説は、

センターから2次までの1ヶ月で過去問10年分を3回解いたことです!

2次は数学ⅠA,ⅡB,ⅢCと物理で、それぞれ10年分3回解きました。

 

しかし、これはオススメの勉強法ではありません。

詰め込み作業になってしまうからです。

センターでも2次でも言えることですが、

大学入試は、

センターや2次の過去問を解いたからと言って受かるというわけではありません。

どんなに多く過去問を解いても、

本番は初見の問題を解かなければならないからです。

 

過去問を解く意味は、

その大学の傾向を把握したり、

解くべき問題と差をつける問題を見分けるトレーニングをすることにあります。

なので、ものすごく時間がかかるのです。

 

特に1,2年生に言いたい事ですが、時間は有限です。

その期限までに間に合わせるためにはとにかく早く受験生であることを

自覚してスタートを切ることだと思います。

フライングはないので、どんどん勉強していきましょう!