科目ごとの勉強法②(浦野) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2015年 11月 18日 科目ごとの勉強法②(浦野)

みなさんこんにちは。担任助手の浦野です。

 

 

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今回のテーマは科目ごとの勉強法ということで、

自分は社会科について書きたいと思います。

僕は、受験生の頃世界史倫理・政治経済を選択していました。

どちらも覚える量が多く、かなり苦労しました。特に国立二次・私大で使う予定だった

世界史は論述対策なども行わなければならなかったため、ものすごく勉強しました。

自分は、世界史を学習する上では地図を見ながら学習することが必要不可欠であると思っています。

なので、資料集が必須です。

なぜかというと、サーマーン朝やグプタ朝、韓やアケメネス朝ペルシアなど

世界史では聞いたこともないような王朝や国の名前がたくさん出てきます。

これらの用語をただひたすら覚えるというのは、不可能に近いです。

でも地図を見ながら「あ、今でいうこの国の事なんだ」という感じで勉強すると

かなり覚えやすくなります!

倫理・政治経済は基礎力をしっかりと身に付けた後、

とにかく過去問をたくさん解きました。

倫理と政治経済は範囲の狭さから出題できる問題も限られていて、

過去問から同じ知識を問う問題が毎年何度も出題されます。

政治経済はその特質上古すぎる問題は今と答えが違うこともありますが、

正しい知識を身につけていれば「これは違うな」と自分で判断できるので

問題ありません。

社会科目は「暗記すればいい」と思っている人や

「流れがつかめていれば覚えていなくてもいい」という人が多いですが

流れをつかむことと暗記することの両方が重要です。

覚えることが多くて大変だと思いますが、テキストがぼろぼろになるまで

やりこみましょう!

ちなみにあまり関係ありませんが、自分が使っていた世界史の教科書です。

以上、担任助手の浦野でした!