私が部活動から学んだこと①(窪田) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2015年 5月 23日 私が部活動から学んだこと①(窪田)

こんにちは!担任助手の窪田です!

長野校のオリンピックイベントが終盤を迎えています!

残りの期間,受講,マスターのペースを緩めず全国1位を勝ち取るぞ!!

 

さて,今回のテーマは,

「私が部活動から学んだこと」

ということで紹介していきます!

 

僕が部活動で学んだことは,「ピンチはチャンス」ということですね!

僕は小学校から野球をやっているので,高校も野球部でした。

中学校まではバリバリプレーしていたんですけど,

一方で高校では肘のケガが原因で手術をしています。

正直,手術前に野球を辞めようと思いました。

お金かかるし,医者に「高校で思い切り野球やったら,後遺症が残るよ。」って言われたので・・・笑

野球を続けるか迷いながら,左投げの練習をしていたのを覚えています。笑

でも,親に支えられ,手術をすることを決意しました。

 

で,手術が終わると医者から,

「ケガが進行していて,一生治ることはないけど高校では何とか野球はできると思う。」

と言われました。

手術したのに一生治らないんかい!笑

まあでもリハビリ室の僕についてくれた人がかわいかったので

リハビリを頑張り退院しました笑

 

退院後は自分がプレーできないのにもかかわらず,

他の人は成長していくのを見て,とにかくつらかったですね。

 

でも自分の筋トレ以外でできることを探そうと思い,

結果スコアブックを書くことにしました。

チームの戦術や相手の配球分析,選手の観察といった

実際にプレーするのとは違う視点で野球をすること,

またそれを自分から発信することで,自分自身でだけでなく,

チーム全体の成長につなげることができました。

今振り返ると,肘の手術は貴重な経験だったなと感じます!

 

みなさん,「ピンチはチャンス」です。

つらいこともあると思いますが,捉え方でそれが幸にも不幸にもなります

1度きりの人生なんで,プラスにいきましょう!

 

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