模試対策と見直し④(白瀬) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2016年 6月 21日 模試対策と見直し④(白瀬)

こんにちは!

駅前にもっと定食屋ができてほしいと

ずーっと思っている白瀬です!

 

今日は模試対策見直しについてです。

読み進める前に、「自分は・・」と

自分の方法を思い返してみて下さい。

これをするだけで自分を客観的に見ることができ

他の意見を吸収しやすくなると思います!

 

 

さて、まずは模試対策についてです。

 

少しだけ自分が高校生の時の話をさせてください。

自分が通っていた高校では月2~3回模試を受けていました。

全国的に見ればかなり多いほうです。

担任の先生に繰り返し言われすぎて覚えていることが

「模試の対策が必要あればしたらいいし、必要ないと思えばしなくていい。」

いつも最後に、「判断基準は、それが大学合格に繋がるかどうかだ。」

と言って判断は自分たち生徒に任せてくれていました。

正直、高校に入学したときはこの言葉にピンときませんでした。

模試の対策なんて面倒くさいからしない!と思ってましたし(笑)

しかし3年生になる頃にはしっかり判断してました。

自分に足りないことが明確であればあるほど、

その部分の勉強に時間を充てたいという気持ちが大きかったです。

 

何が言いたいかというと・・

しっかり自分で考えて判断して下さいということです。

模試対策は普段の学習の時にするものであって、

模試の直前にするものではありません。

自分が合格するために必要なことを考える時間をとって、

学習内容に自信を持って取り組んでほしいと思います。

 

で、自分が模試前にやっていたことは!(笑)

暗記事項の確認です!!

どうしても単純暗記は時間が経つと忘れてしまうので、

模試の前の金土でやるようにしていました。

模試のためというよりは、「模試のたびにやる」というのを

ルーティーンにしてしまおうと思ってそうしていました。

もちろんセンター直前も同じようにやりました。

 

 

次に、模試の見直しについてです。

これまで大学受験に関わってきて、今だから言えることも

たくさんあるのですが、今回は自分が高校生のときに

気をつけていたことを伝えようと思います。

 

(いきなりですが)自分は数学が一番得意でした!!

そして、本気で満点を取ろうと思って勉強してました。

そう思って勉強すると、ほんの少しわからないことがあったら

納得いくまで考えるしかないんです。

ただなんとなく同じ問題が解けるから程度では取れないので。

本気で向き合えば、それだけ知識がつながって点数も上がりました。

 

英語も理科も国語も同じぐらいの気持ちで復習しました。

社会はそんなにやってません(笑)

受験はバランスも大事なので、社会に時間をかけたくなかったので。

 

クラスの友人から聞かれても、

「復習は気持ちの問題」と答えていました。

正直いまでもそう思います。

なんとなくやろうと思えばさらっと終わってしまう

復習ですが、そこでいかにこだわれるかが

自分との勝負です!!

 

26日のセンター試験本番レベル模試

頑張りましょうね!!

 

もっと色々なことは直接聞いてください!!

ではまた!!