時間の使い方⑪ 『下手の考え休むに似たり』(田塚) | 東進ハイスクール長野校|長野県

校舎からのお知らせ

2014年 5月 30日 時間の使い方⑪ 『下手の考え休むに似たり』(田塚)

いつも、ブログを読んでくれてありがとうございます!

今回も最終回を務めます、校舎長の田塚です!

今回のテーマは「受験時代の1日の時間の使い方」ですよね。

個人の経験則だけでお伝えしては良くないこともあるのですが、
今回はあえてテーマに沿ってお伝えします。

簡単にグラフにすると、以下のような感じです。

睡眠時間:5~6時間
食事・入浴etc:2時間
移動:2時間
勉強14~15時間

平日は勉強時間の内、7~9時間ほどは学校での勉強ですが、
土日や夏休み・冬休みなどの期間も学校と同じようなリズムで生活をしていたので、
合計の学習時間はあまり変わらなかったように思います。

更に、移動は電車か車だったので、
移動中も復習や単語などの暗記、リスニングの勉強をしていました。
特に車の場合は運転しているのが親ですから、
人の目を気にする必要が無いので割と大きな声で英語の長文を音読していました。

あと、なるべく余分なものを省きたかったので、
食事の時間も最小限に抑えるため、他の受験生がご飯を食べてる時間とは時間をずらして食事をしていましたし、
入浴ものんびり湯船に浸かるというよりは頭と体を洗うための時間という認識でした。

時間の使い方に悩む受験生が多いですが、
時間は有限ですし、工夫には限界があると思います。

大切なのは、
どれだけ時間の使い方を意識した『行動』を徹底できるかだと思います。
あとはなるべくシンプルでないと、
時間の使い方を反省したり、修正したり・・・と『時間の使い方を考える時間』に時間を取られているなんてことが起きかねません。

皆さんはどうですか?
行動してますか?徹底してますか?
悩んでいても始まりません。
覚悟を決めて、やりきってください!

 

長野校 田塚彰人