時間の使い方④時間はかえってこない(藤波) | 東進ハイスクール長野校|長野県

校舎からのお知らせ

2014年 5月 23日 時間の使い方④時間はかえってこない(藤波)

 こんにちは、何もよいことがなくても高揚感を感じている藤波です。

 

今回のテーマは時間の使い方です。

 

すでに第四回となり前3人の先生方の

受験時代の時間の使い方」は読みましたか?

 

みなさん、自分のオリジナリティを書かれていますね?

 

え、私ですか?

 

私はここでみなさんに私の後悔を伝えたいと思います。

 

 

私は大学に公募制推薦で合格しました。

 

推薦試験は学力テストはなく

書類審査、面接、グループディスカッションの三つでした。

 

つまりみなさんが勉強していた時間は面接の練習、練習、練習

 

みなさんにとって大切な秋の時期の半分は

面接の練習に費やしていました。

 

そして結果は12月に出て、私の受験は終わりました。

 

結果として受かることができ、よかったように思えるかもしれません。

しかし、

私は大切な受験勉強という機会を失ってしまいました。

 

私は進路指導の先生に、

「今苦しむべき時に楽をし、大学で苦しむだろう」と言われました。

 

高校3年生の夏前まで部活に励み

受験勉強をしっかりしてこなかった私の道は

推薦入試しかないと自分で決め込んでいました。


もちろん、今は大学で最大限の努力をしていますが、

生徒たちを見ていて、

私はあの時チャレンジすべきだったと少し後悔しています


受験勉強を乗り越えることができれば、

きっと大きな自信に繋がります。

 

あなたがどんな夢を選ぶかのように、

あなたの受験もあなたの将来を選びます。

 

自分の可能性を諦めて推薦入試を考えている人がいるなら、

私は背中を押してあげたい。

今は強く、そう思います。