数学計算演習を進めよう!! | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2017年 2月 15日 数学計算演習を進めよう!!

こんにちは!

東進ハイスクール長野校の今西です!

部屋の中でも白い息…

どうも長野です。

今朝も雪でした。

長野です。。。

 

本日はについて

説明していきたいと思います!

 

 

数学計算演習とは高校数学の範囲を

演習できるコンテンツです!

この数学計算演習を使えば

計算力を効率的に高めることができるのです!!

 

ここでみなさんに問うてみたいことがあります。

みなさんはどれくらい

計算力を重要視していますか?

数学ができるようになるためには

ある程度の計算力は必要だ、

とは思っていても

どちらかというと発想力

とかひらめき

とか一種の霊感だったりの方が重要だと

思っている人のほうが多いのではないでしょうか。

 

もちろんその考えは間違いありません。

しかしそれは東京大京都大などの

超難関大学を受ける人だけです。

僕に言わせればその他の大学に

必要以上のひらめきなどは必要ありません。

 

一つ簡単な例を挙げてみます。

三角形の問題へのアプローチは大きく

①図形の性質を利用して解く

②座標軸に当てはめて解く

③ベクトルを利用して解く

に分けられると思われます。

(すみませんが自分はこれしか思いつきませんでした…)

ここで、

20分で解かねばならない

三角形の問題が出たとします。

圧倒的なひらめきを持つ人であれば、

一番近道な解法をすぐに思いつき

20分間をフルに記述の時間

に使えるでしょう。

ただしこの人たちはほんの一握りの人たちなので

受験で競争することはありません。

無視しましょう。

重要なのは、圧倒的なひらめき力を

持っていない人たちのなかで

どう差をつけるかです。

これらの人たちは①~③の方法のどれが

最適であるかを見つけるために

試行錯誤することでしょう。

もちろん試験時間中ですから

試行錯誤にも時間がかかります。

この試行錯誤の時間

が重要なのです。

この時間をどれだけ短縮できるか

記述する時間をどれだけとれるか決まってくるのです。

 

単純に計算が早い人と遅い人で

試行錯誤の時間が変わり、

記述の時間も変わってきます。

 

計算力は問題によって好不調の波を

起こすひらめきのようなものではなく

安定した武器なのです。

 

その計算力を徹底的に鍛えるのが東進の

!!

とても重要なコンテンツです。

新年度特別招待講習でも

体験することができます。

お待ちしております( `ー´)ノ