戦国武将の生き方から学ぶ① (今西) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2017年 11月 6日 戦国武将の生き方から学ぶ① (今西)

こんにちは!

東進ハイスクール長野校担任助手の今西です!

 

いや~もう11月ですね。

11月6日ですね~

あれっ?

11月6日(旧暦10月1日)といえば

時は慶長5年。

関ヶ原の戦いが東軍勝利で終結し、

捕らえられた石田三成ら西軍の将が六条河原で処断された日ですね。

本日はその石田三成についてのお話です。

 

ところでみなさんは石田三成についてどれくらい知っていますか?

三成に関する逸話は数多く残されていますが、

今回は三成の大将、リーダーとしての生き方を思い知らされる

逸話を紹介したいと思います。

 

皆さんご存知の通り関ヶ原の戦いは西軍の敗北で終結いたしました。

西軍の実質的なリーダーであった石田三成は捕縛され六条河原でさらし首にされることが決定します。

処断される前のエピソードです。

 

のどが渇いた三成は茶を所望しますが見張り役は「茶はないが干柿ならある」と言います。

三成は「干柿は痰の毒じゃ」と答えます。

見張り役は笑います。「今から死ぬものが毒など気にしてどうする」と。

 

すると三成はこう答えます。

「大志を抱くものは最後まで命を惜しむものじゃ」

 

 

現代の世の中で生きるか死ぬかの岐路に立つことはそうそうあることではありません。

しかし三成の最後の主張は大学受験においても重要な事だと私は考えます。

 

あなたは第一志望の合格に向けて覚悟を持っていますか?

今からやっても無駄だとか考えたりしていませんか?

最後まで諦めずに合格に向けて勉強していますか?

 

三成は死ぬときでも三成の大志を持ち続けました。

覚悟を決めましょう。

今からでも遅くはありません。