心に残っている言葉からみなさんに伝えたいこと(栗原) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2017年 10月 20日 心に残っている言葉からみなさんに伝えたいこと(栗原)

こんにちは!東進ハイスクール長野校の栗原です!

僕は雨があまり好きではないので、最近の雨続きはなかなか憂鬱です…

でもこういう「外出るのめんどくさいな…」と思う時ほど、自分の意志の強さが試されるんですよね。

みなさんも、雨の日は東進に来る気が起きないと思いますが、そのような時ほど周りの人と差をつけるチャンスだと思いましょう!

 

さて、今日のテーマは「心に残っている言葉」ですね。

僕が心に残っている言葉は、とあるゲームのキャラクターのセリフです。

それが以下のセリフです。

「言われたことしかできない人間を三流、

言われたことを上手にできる人間でようやく二流、

お前はいつ一流になるんだ?」

この言葉は、主人公の上司から主人公に向けられたものです。

結構きつい言い方かもしれませんね…(笑)

ここで言いたいのは、「考えることをやめてはいけない」ということです。

人は言われたことだけではなく、自分で考えて自分で行動するようになって初めて一人前になる、という意味ですね。

みなさん、特に受験生は今勉強をしていると思いますが、その時にどれだけ自分で考えて動けてますか?

自分の志望校に向けて、現状を把握し足りないものを埋めるために試行錯誤を繰り返していますか?

そして、これは何も勉強に限った話ではありません。

高校の部活や文化祭などにおいて、自分やチームやクラスの目標に向けて常に思考し続けることが大切です。

また、社会に出た後も(むしろ社会に出た後の方が)、このことは重要になってきます。

 

しかし、何も高校生の内にそれが完璧に達成できる人は少ないでしょう。

人生の先輩からいろんなことを聴いて、自分の経験を積む期間です。

それは、大学二年の僕ももちろん同じで、まだまだ自分が一流だとは到底思えません。

大事なのは、「一流」になることを常に意識して今を過ごすことです。

高校生活はそのための予行練習期間です。

担任助手もみなさんがそうなれるように、たった一年二年だけですが先輩としてサポートしていきます!

一緒に頑張っていきましょう!