将来の夢⑧どのように生きていきたいか(白瀬) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2014年 6月 8日 将来の夢⑧どのように生きていきたいか(白瀬)

 

こんにちは!白瀬です!
将来の夢についてですね。

突然ですが、私が職業としての憧れを抱いたことがあるのは
パイロットプロ野球選手プロバスケ選手
あたりですかね(笑)

じゃあなんでいまの職業についたの?と聞こえてきそうですが
人生を通じて2回だけ「この人と出会ったことで人生が大きく変わった」
と思える経験をしたからです。

エピソード書くと少し長くなるんだけど・・書きますね!(笑)

1回目は中学生のときです。

私は小学2年生からバスケをやっていました。
もちろん中学もバスケ!と小学校の友人と決めていました。
あまりバスケが強い学校ではなかったので、
自分たちの代で強くしよう!!と気合い十分だったのが懐かしいです・・

中学2年のときにひとつ上の先輩も巻き込んで
朝練やりましょう!!と顧問の先生に頼みにいきました。
快く受け入れて頂き、
毎日7時から朝練。放課後も練習。夜もスポーツクラブで練習。
いやー楽しかったけど辛かったですね(笑)
そんなこんなで目標には届かなかったですが、市大会にもいけなかったチームが県大会まで駒を進めることができました。

卒業のときに知ったことだったんですが、
顧問の先生は自宅から学校まで1時間半かけてきていたそうです。
7時から朝練なら5時半に家を出てるって聞いて当時は涙が止まりませんでした。
自分たちのためにそこまでしてくれて、審判の資格もとってくれて、
感謝しかありませんでした。

中学で本気でバスケに打ち込めたからこそ大学卒業までバスケを続けられ
この先生に出会ったからこそ、自分も人のためになにかしたと強く思えました。

予想以上に長くなったので大学のエピソードは省略します!
気になる人は直接聞いてください!

もし、自分に出会ったことがきっかけで
その人の人生が幸せになったらとても素敵なことじゃないですか?
そう思って人を育てる教育という職を選びました。

公教育か民間教育か、中学生か高校生か、など様々な選択がありましたが
結果として希望していた現在の場所で働くことができています。

働く場所がどうであれ、職業がどうであれ、
「人生にきっかけを」という部分が達成できれば自分は満足です!
常にそんな生き方をしたいですね。
そのために自分自身も成長します!

長野校 白瀬佑樹