大学の授業について≪一般教養編≫①(後藤) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2016年 6月 10日 大学の授業について≪一般教養編≫①(後藤)

こんにちは、担任助手の後藤です。
最近、長野も梅雨入りしたみたいですね!
雨はあまり好きではないですが
アジサイを見ると
梅雨もなんだか憎めないなぁと
毎年思います。
梅雨のイラスト「紫陽花」
さてさて今回は、
一般教養の授業について
話したいと思います。

一般教養は簡単に言うと
自分の専攻以外の授業を受けます。
「専攻以外の勉強って意味あるの?」
私も最初はそう思っていました。
頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト(女性)

私は熱帯雨林に住む人々の
授業を受けていたのですが、
そこでパーム油が取り上げられました。
パーム油は多くの食品や生活用品など、
私達の生活を支えている大切な油です。
その油が採れる植物を栽培するために
森林が伐採され、
そこに住む民族や動物が苦しい
生活を余儀なくされています。
また、パーム油を栽培している人々も
低賃金で働いているため生活は苦しいです。
私達の便利な暮らしの裏側には
このような事実があったということ、
専攻の勉強をしていただけでは知ることは出来ませんでした。

大学は、
もちろん自分の専攻を学ぶ場所ですが、
自分の視野や世界観を
広げる場所でもあります。
視野や世界観を広げるためには

まず色々なことに興味を持つことが大切になってきます。

そして、受験勉強はその準備段階・きっかけづくりでもあると思います。
受験勉強で培った知識が多ければ多いほど
様々な事に興味・関心を持つことができ、
大学での学びもより楽しく意味あるものに
なるのではないでしょうか?