夢作文のプロローグ⑥(今西) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2015年 7月 16日 夢作文のプロローグ⑥(今西)

こんにちは!

長野校担任助手の今西です!

ここ数日暑い日が続きましたね…

バテます…

長野ってこんなに暑かったっけ…??

 

東進ハイスクール長野校では

スタッフ全員が自分の将来について語った

夢作文が掲示されています。

見てみると人それぞれのいろいろな夢があって

夢が広がりますね。

 

ところで皆さん、夢はありますか??

 

 

って普通の人ならこう切り出すはずです。

そして結論はいつも『みなさん夢を持ちましょう』

 

夢を持つことこそが正義だ、と押し付けているようにも思えますが

実際どうなんでしょうか。

人間は夢を持たなければならないのでしょうか。

 

 

自分の生き方としての夢

成し遂げたいこと・ものとしての夢

具体的な夢、抽象的な夢。

夢にもいろいろな捉え方があると思います。

 

結論から言うと漠然とした夢は持ったほうがいいと思います。僕は。

ただきれいごとを言うのも違うと思います。

本当に社会貢献がしたいならそれでいいと思うし

ビッグになりたいならそれでいいと思うし。

最初は自分本位な夢でもいいと思います。

もちろん凡人であることを夢にするのもいいと思います。

ただし平凡というのは白熱電球を発明するよりも

量子力学を研究するよりも困難だとは思いますが…

 

今の世の中は将来の夢に正解を求めすぎてるような気がするんです。

社会に揉まれていくうちにどんな偏った夢でも

正しいベクトルに向かっていくはずです。

重要なのは夢を捨てないことだと思います。

打たれて、はじかれて

この世界で必要なことに気づくはずなんです。

僕はそう信じて生きています。

 

 

以上 まだ挫折を味わったことのないペーペー大学生より