夏休みまでにやっておくこと(松田) | 東進ハイスクール長野校|長野県

2018年 6月 27日 夏休みまでにやっておくこと(松田)

みなさんこんにちは! 松田です! 最近は暑い日が続きますが、体調の方は大丈夫でしょうか?

さて今回は「夏休みまでにやっておくこと」ということで、お話しさせていただきます

 

みなさんは志望校をもう決めていますか?受験生の方もそうでない方も「夏休み」は学校の授業がないため、学力に差がついてしまう大事な時期です

今一度、自分自身の学力と向き合う大切な時期ですので、しっかりと気を引き締めていきましょう!やればやるだけ周りと差がつきます

 

さて、そんな夏休みを迎えるまでに一番やってほしいことは「2次対策向けの勉強ができるため」の下準備を行うことです。

具体的に言うと、

まずは書店に行って自分の志望校の赤本を手に取ってください。そしてどんな問題が出るのか分析を行うことです。ここで多くの受験生は問題の難しさに挫折してしまう人がほとんどですが、冷静になって「何が必要なのか」「何をしなければならないのか」を考えることです

その次に、科目の勉強に入っていきます。まず多くの受験生はいかに早く英語を完成させるかにかかっています。pursueという単語を知っていますか?今まではセンター試験レベルの単語力で終わっていた人がいるかと思いますが、2次対策用の単語もやらなければいけません。やることが本当に多いです。

加えて東進生は受講があります。夏休みまでに講座はすべて終わりそうですか?2次用の講座は残すにしても、ほとんどの講座は夏休み前までに終わらせておかないと、受かるものも受からなくなってきますよ。

なぜ英語を早めに完成しなければならないのかというと、文系理系関係なく、センター試験、2次でも一番使う可能性のある科目だからです。自分がもし進路を変更しようと思っても、英語だけは受験が終わるまではおそらくほとんどの人が付き合っていくのではないでしょうか

夏休み前の7月は、苦手科目だからと言って逃げるのか、それともあきらめずに戦っていくのかの分かれ目でもあるので、気を引き締めましょう