夏休みの一日のスケジュール④計画をたてる前提とは(岩本) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2014年 8月 4日 夏休みの一日のスケジュール④計画をたてる前提とは(岩本)

こんにちは
長野校担任助手、岩本です。

毎日とても暑いですが、
みなさん勉強には熱くなれていますか。

夏休みの一日のスケジュールを考えるときに前提となるようなことを
今日は書きたいと思います。

 

まず1月16日の自分の気持ちを考えてください。
センター試験前日、あなたはどのような心境だと思いますか。
明日に向けて歩んできた日々をどのように振り返りますか。
「やることはやった」
というような気持ちになれるうように
いま頑張りたいものです!
とすると…
今どのくらい勉強をしなければならなくて
基礎が足りないのはどの教科で。
ということが明らかになると思います。
それをはっきりさせてから計画をたてる必要があるのではないでしょうか。

それから、今はやるべきことがとても多くて
時間が足りない…という人もいると思います。
そういう人は、一日のスケジュールを決めるときに
やらなければならないことに優先順位をつけて
計画をたてるべきだと思います。
先日、東大生のHRがありましたが
「受講や修了判定テスト・高速基礎マスターを
馬鹿にせずに最後まで基礎を固め続けることが大切」
と話していました。
いまはとにかく基礎を優先にしましょう!

最後に高1・2生のみなさん
夏休みはぜひ自分が志望している大学の
オープンキャンパスに行ってください。
最終的に受験をするとき
実際に行ったことがある大学とない大学では
受験の際の心持ちが異なると思います。
何より、志望校に実際に行くと
勉強のモチベーションが高まったり
より将来を具体的に考えられるようになると思います。

夏休み…充実させましょう!!