夏の最後にやるべきこと⑧(白瀬) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2015年 8月 24日 夏の最後にやるべきこと⑧(白瀬)


こんにちは!白瀬です!

昨日はセンター試験本番レベル模試でしたね。

話を聞いていると、

「朝から緊張していた」とか
「緊張でお腹が痛くなった」とか
この試験をいつもとは違う特別なものと捉え、
なんとか成果を出そうという気持ちが伝わってきました。
だからこそ、点数による喜びや憂いも大きかったと思います。

あえてここで言っておきます

ここで点数が取れたから、合格が約束されるわけではない
取れなかったからといって、不合格が決まるわけでもないです。
得点という表面的な情報だけで一喜一憂しないことが大切!

それよりも、もっと中身に目を向けましょう
思うような結果が出なかった人は、それがどうしてか
点数に出た人は、どうして取れたのか
点数には表れなかったが成長が感じられたところはなかったか

などなど、考えることはたくさんあります。
そのための分析シートです。
分析の際に、原因とか根拠とか得点以外の部分にも
目を向けるようにしましょう!


さて、
前置きが長くなりましたが、

今回は「夏の最後にやるべきこと+ひと夏の思い出」
ということで書いていきたいと思います!
(たぶんひと夏の思い出は書きませんが笑)

白瀬が夏の締めくくりとして

みなさんにやってもらいたいことは

「あらためて気合いを入れ、行動で示す」

いまこれを読んでくれている人は

自分自身に問いかけてみてください。
本当に自分は毎日最大限の行動ができているか。
まだまだやれることがあるはずなのに弱気になっていないか。

数年前の生徒の話ですが、

こちらから見ていてもすごいと思うぐらい
ものすごい努力をして第一志望に合格した生徒がいました。
自分としては、なぜそこまで努力できるのか知りたくて
その生徒に聞いたんですよね。

そしたら、

「自信がないからですかね?
他の人より優れているわけでもないし、自信があるわけでもない。
でも第一志望に行きたい。だから勉強を頑張る」
と言っていました。

受験が終わって校舎の後輩と話をしているときも

「私のことすごいっていうけど、みんなそんなに自信あるのー?」とか
「落ち込むのは自分が本当に死ぬほどやったって言えるようになってから」とか
明るく、からかうように言ってました。笑


少し話がそれましたが、

要は合格を見据えて行動してほしいということです。

不合格という結果が出て

心の底から後悔する生徒を何人も見てきました。
「もっと頑張ればよかった」
「あのときこうしておけばよかった」
とかそのときに思っても遅いんです。

いまここで合格に向けて行動を変えてください!

 

(ひと夏の思い出ではないですが、受験の思い出)


センター試験は現代社会から受験が始まりました。

ありえないぐらい緊張しました。
部活の大会とか絶対緊張しなかったのに
センター試験開始後、5分間ぐらいは
手が震えて鉛筆が持てませんでした。

鉛筆置いて深呼吸してる間に落ち着けましたが、
そんなとき思い出すのはやっぱり勉強の思い出でしたね。
本気でやってればきっといいことがある!
最後の最後まで一緒に頑張ろう!!


以上
白瀬でしたー