夏の最後にやるべきこと③(設楽) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2015年 8月 19日 夏の最後にやるべきこと③(設楽)

こんにちは!

担任助手の設楽です。

 

テーマは夏の最後にやるべきことですね。

夏が終わるということで、勉強の追い込みはもちろん大事です。

でも、それは…みなさんもう頑張ってると思うので!

 

ぼくが皆さんに、夏の最後にしてほしいことは

ご両親に感謝の言葉を送ってほしいです。

なにかっこつけたこと言ってるんだと思うかもしれませんが

ぼくは、大学生になり親元を離れて、一人暮らしを始めて

両親にとても支えられていたのだと、改めてひしひしと実感することが出来ました。

毎日、ご飯を作ってもらったり、洗濯してもらったりなどということを

当然のことと思わないでほしいなと思います。

いざ一人暮らしをして、家事を自分でやってみると

時間もかかるし、大変さを痛感しました。

 

とは言っても、急に感謝の言葉なんて

はずかしいかもしれないですよね…

もし普段あまり、家で両親としゃべらなくて恥ずかしい

という人には、たわいもない話をするだけでもいいので

ゆっくりと話す時間を作ってみてほしいです。

 

そして今みんなが、勉強に集中して取り組める環境があるのは

ご両親のおかげだと改めて思い直して

ここから受験まで気を引き締めなおして

頑張ってほしいです!

 

柄にもなく、かっこつけたようなことを

言ってしまいましたが

自分は高校生の時に、日々の生活を当然のように思っていてしまっていて

あまり、感謝の言葉をかけたりできなかったので

皆さんはぜひ、ご両親に感謝しながら

自分の夢に向かって努力してほしいです!

 

 

あ、それと、もし駅とかで見かけても

にやにやしながら見ないでください

恥ずかしいです…笑

 

では!担任助手の設楽でした!