国立二次・私大対策について(浦野) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2015年 10月 28日 国立二次・私大対策について(浦野)

おはようございます。長野校担任助手の浦野です!

 

 

いよいよ10月も終わりに近づき、だんだん寒くなってきました。

風邪が流行ってくる時期なので、くれぐれも体調を崩してしまわないように気を付けていきましょう!

 

さて今回は、「国立二次・私大対策」をどう進めていくかについてお話ししたいと思います。

 

高3生のみなさん、志望校対策はどれくらい進んでいますか?

大学受験には、センター試験対策と共に自分の志望校の問題を解き分析する志望校対策が絶対に欠かせません!

二次試験・私大対策はセンター試験の後でいいや…と思っている人も、ぜひ今自分の志望校の過去問を見てみてください。

 

国立二次・私大の問題はセンター試験とは違い大学によって傾向がかなり変わり、

さらに難易度がかなり高いです!

センター試験が終わってから試験日までだけの対策で乗り切れるほど甘くありません。

今から対策を進めていくことが合格のカギになります!

 

まだ基礎が…という人。

とりあえず過去問だけでも見て、どんな問題が出るのか、どんなふうに勉強していったらよさそうかということを考えてみてください。

そして、早急に基礎を完成させましょう!

 

基礎はできてるけど、解けない…という人。

基礎ができてるからといっていきなりとけるほど簡単ではありません。

何年分もの過去問を解くことによって、だんだんと解けるようになっていきます!

赤本の解説をしっかりと読んだり、過去問演習講座をとっている人はしっかりと解説授業を受けてみてください。

また、校舎にある過去問分析シートを使ったり、市販の分析ノートを使ったりして

過去問を解いたら必ず分析し、その後の行動につなげるようにしてください!

過去問をただ解くだけでは、あまり学習効果は高くありません!

 

もうすでにある程度とける、という人。

過去問演習をどんどん進めていき、本番までに10年分を3周することを目指しましょう!

 

何度も言いますが、過去問演習は第一志望合格のためのカギです!

十分な対策がしてある状態で本番に臨めるように、今からしっかりと対策していきましょう。

また、センター試験対策も忘れずに行ってください!

 

以上、担任助手の浦野でした。