合格した人がやっていたこと⑤(今西) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2014年 11月 15日 合格した人がやっていたこと⑤(今西)

こんにちは!

東進ハイスクール長野校担任助手今西紀穂です!

また一段と寒くなってまいりました。

手袋必須ですね。

 

さて今回のお題は「合格した人がやっていたこと」です。

僕は担任助手一年目なので、

高校時代の同級生Y君を紹介したいと思います。

 

不合格だった人とY君との決定的な違いは、

授業中に内容を消化し

できなかった問題やわからないことは

次の授業までにしっかり理解していたことです。

そのため学校の定期テストでも

ほとんど学年トップでした。

 

ここで思うのは

「もともと天才ではないのか」ということです。

たしかに自頭がよくないということはありませんでした。

しかし自頭だけで見たら

Y君よりも頭のいい人はほかにもいました。

では何が彼の成績を上げていたのでしょうか。

 

ここからはあくまで予測ですが、

自分の成績に満足していなかったからではないでしょうか。

東京大学に合格したY君に

数学の質問や物理の質問をされたことがあります。

Y君より明らかに成績が良くない僕に。

自分は勉強ができるというプライドを

持っていなかったのかもしれません。

これは常に好奇心を持つということにつながると思います。

 

Y君のように模試の点数で一喜一憂せず

自分の道を強く持つことが大事なのかもしれません。

 

 

I have no special talent.

I am only passionately curious.

私には特別の才能はない。

ただ私は、情熱的に好奇心が旺盛なだけだ。 

アルベルト・アインシュタイン