勉強法⑪『勉強で勉強の集中力を上げる?!』(田塚) | 東進ハイスクール長野校|長野県

校舎からのお知らせ

2014年 5月 18日 勉強法⑪『勉強で勉強の集中力を上げる?!』(田塚)

皆さん、こんにちは!

長野校の校舎長をしている田塚です。

常にトリを務めることになっている?のでネタ切れの不安にいつも駆られています笑

 

さて!勉強法についてですが・・・

他のスタッフとは違う視点から1点お伝えしたいと思います。

 

それは、

『勉強で勉強の集中力を上げる』という方法についてです。

 

生徒からは、

『集中力が続かないんです・・・』

 

お父様・お母様からは、

『勉強を始めるまでに時間がかかりすぎていて・・・』

 

そんな声をよく聞きます。

 

それを解消するための方法が『勉強で勉強の集中力を上げる』というものです。

(それが出来れば苦労しませんよ!という声が聞こえてきそうですが)

  

ポイントはただ1つ!

 

『側坐核を刺激する』

やる気を引き出す方法は実はそれしか存在しないのです。(脳科学的に)

 

Q.では、側坐核とは何ですか??

A.人間のやる気を引き出す脳の中心部

 

Q.では、どうやって刺激を与えるんですか??

A.実際に勉強を始める

 

側坐核を刺激して作業興奮を引き起こす以外に方法が無いんです。

つまり、勉強の集中力を上げようと思うと、勉強を始めないとダメなんです!

 

それが出来たら苦労しない!という風に思うかもしれませんが、

作業興奮というのは実は簡単に起こすことができるんです!

 

たとえば、

英語の長文を少しだけ音読してみる・・・とか、

得意な分野の数学の問題を数題解いてみる・・・とか、

漢字の書き取りを10題やってみる・・・とか、

 

そうなんです!

作業興奮自体は簡単に引き起こすことができるので、

難しい問題や、苦手な単元ではなく、

易しい問題や、得意な単元から勉強を始めれば良いんです!

 

 

ちなみに私はこれを知っていたわけではありませんが、

受験生時代に同じようなことを勝手に?考えてやっていました!

 

私の場合は国語、とりわけ現代文が大得意だったので、

勉強の一番最初に30分で演習をして、最高にナルシストな状態で勉強を始めていました。

(今日も絶好調!いつ解いても満点だな!・・・っていう具合です笑)

 

生徒を見ていて、

『勉強』を特別視し過ぎているように感じますが、スポーツとそんなに変わらないと思います。

アップをして体が温まってくると、どんどんその気になってきますよね?

自分でハードルを高く設定しすぎていませんか?

 

是非、皆さんがウォームアップの上手い、集中力のある受験生になることを期待しています!

 

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