二次対策について(田塚) | 東進ハイスクール長野校|長野県

ブログ

2016年 8月 17日 二次対策について(田塚)

皆さん、こんにちは!

東進ハイスクール長野校・校舎長の田塚です。

前回はミニオープンキャンパスに関する更新でしたが、

今回は【二次試験対策】についての更新になります。

過去問演習や演習結果の分析、

二次試験対策がどうして重要なのかは、

これまでのスタッフの更新で分かっていただけたと思います。

なので、少し違う切り口から・・・

 

過去問を解いてみたら8割正解していた!

しかも、2年分解いたら両方とも8割超えていた!

そんな時、あなたはどんな心境ですか?

これは志望校に合格できる可能性が高い・・・

そう思ってしまった人は赤信号です。

 

長野校の生徒にはこれまでHRで伝えてきましたが、

過去問はあくまで過去問です。

演習結果を分析し、足りない力をどう身につけていくか、

その方向性を決めていくための材料に過ぎず、

合格可能性を判断するものではありません!

なぜなら、その問題がそのまま出る訳ではないからです。

センター試験ならまだしも、

私立一般・国立二次試験は1年でガラッと傾向が変わることもあります。

なので、過去問演習で一喜一憂してはダメなのです。

あと、得点率で判断するのもキケンです。

大切なのは確実に解答する実力があるかどうかの判断です。

正解・不正解に関わらず、解答のプロセスを大切にしてください。

結果に一喜一憂することなく、

皆さんが確実に着実に合格へ近づくことを心から祈っています。