センター英語について(杉野) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2017年 9月 20日 センター英語について(杉野)

こんにちは!担任助手の杉野です!

最近朝や夜の気温が低くなってきましたね、日中と夜中の温度差が大きくなってきているので今よりも体調管理を徹底しましょう!

さて、今日は英語のなかでもセンター試験の英語について話したいと思います。

まず、センター試験の英語の形式について話したいと思います。

センター試験の英語(筆記)の形式は例年、大問が6つで構成されています。

各々どのような内容なのかというと、大問1は発音とアクセント、大問2は文法と整序作文と応答文、大問3は対話文の空所補充と文削除などの文脈把握、大問4は説明文書・図表などの読み取り、大問5は物語分の読解、大問6は説明的な文章の読解です。

各大問ごとの点数配分は、大問1は14点、大問2は44点、大問3は41点、大問4は35点、大問5は30点、大問6は36点となっています。

試験時間は80分となっています。しかし、試験時間内に全部解けない…っていう人もいるでしょう。

理想としては各大問、大問1は2分、大問2は13分、大問3は13分、大問4は12分、大問5は15分、大問6は20分で残り5分を見直しとして使えるとよいでしょう。

今試験時間内に解き終わらないという人はこの時間配分を参考にしてみてください。

試験中に常に時計を意識して、各大問が何分で解けたのかをメモしておくと自分が得意とする大問または苦手とする大問が把握しやすいのと復習がしやすくなるのではないかと思います!

 

センター試験の模試や過去問を受けた後の復習では、ただ間違えた問題を答えだけ確認するので終わらせるのではなく、なぜ自分がそこの問題を間違えたのか、単語を覚えていれば解けたのか解くスピードが足りないのかなどの原因を出せると自分が次の模試までになにをすればいいのか考えやすくなると思います!

模試や過去問を自分の成長につながるように、各自で質を上げましょう!