ぼくの夏休み~受験生編~ (松田) | 東進ハイスクール長野校|長野県

2018年 7月 11日 ぼくの夏休み~受験生編~ (松田)

みなさんこんにちは! 雨の日でもサーフィンしに行く海が大好きな松田です!

 

この前は新潟の海に行ったらサメの目撃情報があって、しぶしぶ何もしないまま帰りました(泣)

サメに襲われることをシャークアタックといいますが、皆さんも海に行くときは血がでていなかったり、貴金属をつけて海に入るのはやめましょう(笑)

 

さて、今回のテーマですが、「ぼくの夏休み~受験生編~」という事で(笑)  受験生の時に経験した夏休みについて書きたいと思います。

いきなりですが私は吹奏楽部に所属していました!

その時は11月の全国大会に出場するため、朝から晩まで練習してました(笑)

具体的には朝の5時に起きて夕方の7時まで練習してました。そのこともあって体力的にも、勉強する時間はほんとになかったです。

一番勉強したのがお盆の日で、16時間勉強したと思います。それ以外はずっと部活でした。今になるといい思い出です(笑)

受験生という事もあり、夏祭りはキャンセル、高校野球は視界に入れず、大好きな海は1回だけ(息抜きがてらに)しか行けませんでした、、、、、。

 

そのこともあって、受験の「天王山」といわれる夏休みは、部活がない日はひたすらぶつぶつ音読しながら勉強しました

 

私は夏休みの時点で、自分の得意科目は完成していたので、苦手科目の復習ばかりしていました。

特に英語の文法が苦手だったので、「文法の鬼」と題した問題集なるものを自分で作って、3日間ひたすら文法と格闘して完成させました。

問題集の中身は学校の先生からオススメされた問題と、某参考書をやっていたので、その中から2回以上間違えた問題を集めました。

この問題の解き方は簡単で、まず1日目に文法の解説書を集中して、自分に妥協することなく、読み込みます。ひたすら、人に説明するように、音読しながら、読み込みます。

 

2日目に、「文法の鬼」を2周します。1週は約500問でしたので本気で集中すれば1日15時間勉強すれば普通にできます。

 

3日目で、人に説明しました。自分の場合は友達に文法が苦手な子がいたので、一緒にに学んでいくスタイルで授業して、10時間授業しました。

この時、使用した問題集はもちろん「文法の鬼」です。この自作の問題集を解説しまくりました。

 

この死に物狂いでやった「文法の鬼」のおかげで英語が本当に安定して取れるようになりました。今でも大切に保管してあります(笑)

みなさんも自分で問題集を作って死に物狂いで勉強する夏休みにしてみませんか