「過去問演習」ではなく「過去問分析」に!(栗原) | 東進ハイスクール長野校|長野県

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2017年 9月 15日 「過去問演習」ではなく「過去問分析」に!(栗原)

みなさんこんにちは!東進ハイスクール長野校の栗原です!

高3生のみなさん!みなさんは過去問をどのように使っているでしょうか!?

もしかしてまだ第一志望の過去問(国立なら二次試験の、私立なら大学の独自問題)を一度も解いてなかったりするでしょうか?

そういう人はすぐに解いてみてください!

受験のカギは過去問にアリです!

それはセンターも二次や私大も同じこと。

ゲームでも敵に挑む際に敵がどのような攻撃を繰り出してくるか、また自分のレベルがどのくらい足りてないのかを知ってから挑む方が確実に勝利に近づきます。

しかも大学受験はリセットの効かない一発勝負!念には念を入れて準備しなければなりません。

 

過去問を解く際に注意してほしいことが2点あります。

それは「解き終わったら必ず分析をすること」「最新2年分を解くこと」です。

過去問を解くということは過去問を分析するということです。

解きっぱなしでは全く意味がありません。

まだ点数は取れなくていい、どのような問題が出てくるのか、自分に足りてない分野はどこなのかを知ることが一番大切です。

そして最新2年分は必ず解いてみてください!

最新のは本番直前の力試しに残しておくのはナシです!なぜなら最新のでないと傾向を分析するという意味が無くなってしまうからです!

2年分を解くことによって、1年分だけではわからないことも分かってきます。

例えば去年は古典がとても簡単で勉強しなくてもいいやと思ってたら、一昨年のでは難しかったということもあります。

そしたら本番は難しいのが出題される可能性だってあるわけです。

そのために最新2年分を解くことをおススメします。

 

もう一度言いますが、過去問を解くということは過去問を分析するということです。

その結果によって一喜一憂する必要はありません。

今自分に足りてないものを明確にし、効率よく受験を攻略していってください!

 

以上!長野校栗原でした!